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2011/09/20

レッドブレイゾン、千葉へ移動


11.09.20 

(社台ファーム→セグチレーシングステーブル)
19日(月)、セグチレーシングステーブル(千葉)に移動しました。移動後も輸送熱などもなく順調です。グリーンウッド移動まで当地にて体調を整えます。



いよいよ社台から移動となりました。
グリーンウッドに入る前に、一旦千葉で小休止。体調を整えてから
再度栗東へ輸送される事になります。
初めての輸送ですが、特に問題なくクリアできたようで一安心。



2011/09/17

レッドブレイゾン、筋肉の張り出しは良くなってきた


11.09.15 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路2000m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「直線走路ではダートコースでハロン16~17秒、ウッドコースでハロン15秒を消化。馬体重は前回の報告から変わりませんが、ここまでじっくり乗ってきたことで、筋肉の張り出しは良くなってきていますね。引き続き、しっかり鍛えていきます」



社台ファームでの乗り込みが続けられています。
ウッドコースでは15秒までペースが上げられており、馬体も少しずつ
良くなってきているようです。コンスタントに乗り込まれている割には
馬体重は変わってきませんが…
橋口調教師の中には、そろそろ栗東外厩への移動というプランもある
ようなので、アクシデント無く乗り込みが続くことを期待しています。


2011/08/30

レッドブレイゾン、なかなか絞れてこない


11.08.30 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「引き続き、直線ダートでハロン17秒の乗り込みを消化。コンディションはいいのですが、まだ絞る必要がありますね。緩めず乗り進めている割になかなか絞れてきませんが、焦らずじっくり進めていきます」



同じペースでの乗り込みがコンスタントに続けられていますが、
なかなか馬体が絞れないようです。運動を続けながらも540kgの
馬体重ですので、ほんと苦労されているのでしょうね。

大型馬、しかもタキオン産駒ということで、急に負荷をかけるのは
脚元のリスクがつきまといますし、このままじっくりと乗り続ける
しかないのかも知れませんね。
大型馬の難しさを改めて実感しました。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2011/08/16

レッドブレイゾン、まだ緩さが残る


11.08.15 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重530キロ。
担当スタッフ「直線ダートでハロン17秒のキャンターを乗り込んでいます。じっくり乗っていますが、まだ全体に緩さがあります。大型馬ということもあるので、夏場はこちらで絞り込んでいきますよ」



これまでと同じペースでの乗り込みが続けられています。
まだ全体的に緩いとのことなので、このペースでの乗り込みをまだまだ
続けて行くことになるでしょう。
順調にいったとしても、デビューは年明けになりそうな感じですね。



2011/07/29

レッドブレイゾン、動きが上向いてきた


11.07.29 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重534キロ。
担当スタッフ「直線ダートでハロン17秒のキャンターを順調に消化しています。徐々に動きは上向いてきました。このまま進めていきます」



ダートコースでの乗り込みが続けられています。
17秒ペースのキャンターをコンスタントにこなし、動きも徐々に上向いて
きているようなので一安心。
もうしばらく時間はかかるでしょうが、アクシデント無くステップアップ
していってもらいたいですね。

写真もアップされていましたが、見栄えのする迫力のある馬体を維持して
います。この馬は毎回写真を見るのが本当に楽しみです。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2011/07/20

レッドシェリフ、出走前追い切り


11.07.20 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダクを10分ぐらい踏んだ後、坂路にて併せて追い切る。
小牧J シェリフ      55.7-40.9-27.5-14.4 一杯
助手  スカイスクレイパー 55.2-40.4-27.1-13.9 一杯
ゆっくりとスタート。徐々にピッチが上がり出し、終始全力の走り。ラストは併せた馬に大きく置かれてフィニッシュ。
担当助手「相手は走る馬だからね。馬場も悪過ぎるので参考外だよ。先週、小牧騎手でビッシリと追われているし、今日は全体的に時計が二つ三つ違うから、時計は気にすることはないよ。今週のレースを目標に順調に乗り込んで来ています。あとは勝ち運に恵まれない馬なので、しっかり応援して下さいね。今週日曜の京都・芝2000mを小牧騎手で予定しています」



今週末の出走に向けて追い切られています。
台風の影響か、時計がかなりかかる馬場状態だったようなので、
時計そのものは問題ないでしょう。
しっかり乗り込めているという評価なので、復帰戦とはいえ期待
したいですね。


2011/07/16

レッドブレイゾン、体がなかなか絞れてこない


11.07.15 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重530キロ。
担当スタッフ「休まず乗り込んでいますが、体はなかなか絞れてきませんね。まだ緩さも残しています。兄弟も奥手なタイプが多かったので、今は焦らずしっかり乗り込んで絞め込んでいくことが重要でしょう」



しっかりと乗り込みは続けられていますが、まだ馬体面での進展が
見られないようです。奥手の血統、かつ大型馬だけに、このまま
乗り込みを続けながら少しずつ良化してくるのを待つしかなさそう
ですね。
焦らずいきましょう。


2011/07/02

レッドブレイゾン、じっくり調教負荷を強めていく


11.06.30 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重534キロ。
担当スタッフ「順調に直線走路での乗り込みを消化しています。まだ全体的に太めなので、常歩での運動時間を長めに設定しています。大型馬なので、じっくり調教負荷を強めていきます」



直線坂路でじっくりと乗り込みが進められています。
一頓挫あった馬ですし、元々早めから始動する血統でもありませんので、
年内デビューを目標に乗り込んでいければ良いのではないでしょうか。

まだまだ太めとのことですが、相変わらず雄大な馬体をしています。
乗り込みが進んでもっと体にメリハリが出てくれば、更に見栄えがする
馬になりそうですね。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




2011/05/31

レッドブレイゾン、段階を踏んでじっくり進める


11.05.31 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重532キロ。
担当スタッフ「順調に直線走路での乗り込みを消化しています。まだ太め残りで、詰めて乗り進めていくと、四肢にむくみが出るなど頼りない面も残しているので、段階を踏んでじっくり進めていきます」



坂路での乗り込みが進められています。
まだ体に余裕がある状況とのことなので、しばらくは長めをじっくり
乗り込んで、少しずつ体を絞っていくことが課題になりそうですね。
夏から始動する馬でもないでしょうし、ジックリ進めてもらえれば
OKです。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)





2011/05/10

レッドブレイゾン、筋力増強に励んでいく


11.04.28 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重530キロ。
担当スタッフ「直線走路の乗り込みは順調です。この中間からゲート練習も併用しています。まだ馬体が重いので、息の入りはもうひとつですが、絞れて来れば解消すると思います。まだ緩慢なところがあるので、びっしり鍛えていかないといけませんね。筋力増強に励んでいきますよ」



社台名物の深いダートコースでの乗り込みが進められています。
まずは体を絞っていくところからのようですね。
あまり早い時期からの始動を意識する馬ではないので、ここはしっかりと
基礎作りに励んでもらいたいと思います。びっしり鍛えてもらいましょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




2011/04/21

レッドブレイゾン、ダイナミックなフォームで走る


11.03.31 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。
担当スタッフ「まだ緩さはありますが、これは休んでいた分ですね。乗り出してからは、徐々に締まりが出てきています。雄大な馬体で走るフォームもダイナミック。迫力がありますよ。先週、熱発で一時休みましたが、今週から運動を再開しています」



11.04.15 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重525キロ。
担当スタッフ「直線ダートでハロン20秒を消化。多少息づかいに物足りなさは感じますが、OCDの影響で若干他馬より稽古量が少ないことも影響しているのかも。乗り進めて鍛えていけば解消すると思います。見た目には数字(525キロ)ほどの重さは感じませんが、これ以上の体重増加には気を付けていきます」



まだゆっくりしたペースではありますが、乗り込みが進められています。
馬体重は既に525kgとのことなので、脚元への負担も考えるとこれ以上
増えるのは避けたいですね。
長めをじっくりと乗ってもらって、まずは基礎体力作りと体を絞ることが
課題でしょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




2011/03/20

レッドブレイゾン、ダートコースでの調教開始


11.03.19 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。
長浜氏「直線コースに入れた後も順調に乗り込んでいます。今週からは、より負荷の高いダートコース入りも再開しています。まだ息も動きも重いので、これからしっかりと鍛えていきますよ」



いよいよ社台名物、深いダートコースでの調教が始まりました。
じっくりと負荷の高いコースで乗り込んで、当面は基礎体力育成に
励んでもらいましょう。



2011/03/07

タッチフォーゴールド09、馬名決定


タッチフォーゴールド09の馬名が「レッドブレイゾン」(Red Blazon)に
決まりました。
Blazonは紋章という意味で、レッド軍団を象徴するような存在になって
欲しいとの願いが込められた名前のようです。

力強い響きで、なかなか良い名前だと思います。



2011/03/05

タッチフォーゴールド09、直線コースでの乗り込み開始


11.03.01 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。馬体重528キロ。
担当スタッフ「術後の経過も問題なく、直線コース入りしています。まだ直線入りして間もないので、息づかいが今ひとつなのは仕方ありません。じっくりと乗り進めていきます」



いよいよ本格的な乗り込みが始まりました。
それほど早めから始動という馬でもありませんし、手術後でもあるので、
まずはじっくりと基礎体力を養ってもらいたいですね。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2011/02/19

タッチフォーゴールド09、近日中に乗り運動を再開


11.02.15 

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重528キロ。
長浜氏「左飛節のOCD手術後の経過は順調。マシンの時間を延ばしています。近日中に乗り運動を開始して様子を見たいと思っています。馬場入りはその後になりますね」



まだ乗り運動再開には至っていませんが、術後の経過には問題なさそう
なので、あとは時間の問題ですね。慌てる時期でもありませんし、ここは
着実に進めて行ってもらいたいですね。


2011/01/30

タッチフォーゴールド09、じっくりと乗り込んでいく


11.01.27 

(社台ファーム)
昨年の12月10日にOCD(遊離軟骨)除去手術を行ったタッチフォーゴールド09。取材に訪れた日は、手術から1カ月半ほどが経過したところだったのですが、タッチフォーゴールド09は、極めて元気な様子で、われわれを出迎えてくれました。社台ファームの青田氏も、明るい表情で、こうコメントしています。

「術後の経過も、本当に順調で、そろそろ乗り込みを再開しようかと考えています。まあ、タッチフォーゴールド09は、ずっと乗り込みを続けていましたし、今回のOCD手術が、いいリフレッシュになったのではないでしょうか」

青田氏の言葉を受けて、社台ファームの吉田哲哉氏が続けます。

「OCD手術は、競走馬としての能力には、何ら影響を及ぼしません。事実、OCD手術を受けて重賞を勝った馬もたくさんいますからね。それに、母系から考えて、タッチフォーゴールド09は2歳戦からバリバリ走るというタイプではないという気もしています。今回のOCD手術を、いい休養として、今後、じっくりと乗り込んでいく方が、将来の成功へと繋がる気がしているんです」

吉田哲哉氏の言葉通り、タッチフォーゴールド09の3歳上の半兄タッチミーノットは、古馬になって地力をアップさせ、格上げ緒戦となった昨年11月の準OP特別でも小差の3着に健闘しています。「顔は父アグネスタキオン似で体型はお母さん似」と言われているタッチフォーゴールド09。馬場での調教を再開し、これからどんな風に成長していくのか、本当に楽しみです。



OCD手術後の経過も順調で、乗り込み再開も間もなくのようです。
兄弟の戦績をみても、年を重ねる毎に馬がしっかりしてきて成績をあげる
傾向にあるので、この時期の小休止は特に問題ないはず。
成長カーブに合わせた育成で、息の長い競争生活を送れる馬に育てて
もらいたいものです。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)


2011/01/16

タッチフォーゴールド09、マシン運動再開


11.01.14 

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重520キロ。
長浜氏「OCD術後の経過は良好で、現在はマシン運動で体調を整えています。アクシデントなく、スムーズに運動再開できて何よりです。時期的に太りやすいので、これ以上太らせないよう注意していきます」



術後の経過も良好で、マシン運動を再開しています。
このまま順調に乗り運動にもっていけるといいですね。



2010/12/29

タッチフォーゴールド09、OCDの手術無事終了


10.12.27 

(社台ファーム)
担当スタッフ「OCDの手術を終えて、現在は舎飼休養中です。術後の経過は良好です。馬体重は510キロです」



OCDの手術も無事終わり、経過観察中です。
年明けには運動を再開できるのではないでしょうか。
大きな問題となる手術でもありませんし、遅れにはならないでしょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2010/11/30

タッチフォーゴールド09、遊離軟骨の除去手術


10.11.30 

(社台ファーム)
社台ファームのイヤリングから、調教を積む若駒たちが集う厩舎に移動してきたタッチフォーゴールド09。取材に訪れた日には、1時間のウォーキングマシンを行った後、馬場に入って40分ほどの乗り込みという調教メニューが施されていました。社台ファームの青田氏が、その現況を語ってくれます。

「立派な馬体の持ち主ですが、動きに柔らか味があって、素質の高さを感じさせてくれますね。大型馬ですし、ジックリと乗り込んでいく予定を立てています」

極めて順調に来ていたタッチフォーゴールド09ですが、11月下旬に行われた定期化骨検査で、両飛節にOCD(遊離軟骨)が判明し、近日中に除去手術が行われることになりました。社台ファームの長浜氏は、その症状について、こうコメントしています。

「患部に腫れがあるわけでもなく、歩様に乱れもありません。もちろん、手術によって競走能力に影響が出るわけでもありません」

3歳上の半兄タッチミーノット(父ダンスインザダーク)が、10月23日に東京競馬場で行われた1000万下南部特別に快勝するなど、明るい話題も多かったタッチフォーゴールド09。手術による休養をプラスに転じ、今後の大きな成長に繋げることを期待しましょう。



遊離軟骨の除去手術ですか…
競争能力に影響が出ることはないとのことなので一安心ですが、これから
乗り込み量を増やして基礎体力増強を、という時期だけにもったいないですね。
晩成傾向のある一族ですので、この小休止が成長を促す方向につながると
期待しましょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2010/11/21

タッチフォーゴールド09、牧場見学


久々に休暇で北海道へ。育成中の4頭を見学してきました。

まずはタッチフォーゴールド09のいる社台ファームへ。初めて社台に
行きましたが、さすが日本を代表する名門、とても手入れが行き届いた
綺麗な牧場でした。案内して下さった方の話では、この時期は落ち葉の
掃除が大変とのこと。美観を保つことを重要視されているようです。



タッチフォーゴールド09の第一印象は、非常にがっちりした、見栄えの
する馬。現時点で520kgあるようですが、各パーツのバランスが取れている
ためか、重苦しさのようなものは感じませんでした。

担当の方から聞かせていただいた話のポイントは以下の通りです。

 ・競馬も現在の馬体重ぐらいですることになるのでは。
 ・この一族はなぜか一度大きく体重を減らす時期がある。
 ・これまでの産駒をみても、比較的ゆっくり成長していくタイプになる
  と予想される。但し、春にある程度馬体ができていれば、夏からでも
  使って行ける可能性はある。
 ・これまでのところ、馬体に関しては大きな支障なし。脚元も丈夫。
 ・たまにヤンチャなことをするが、基本的に気性面の問題はない。
 ・血統通りのイメージで、中距離向きではないか。


これから来春にかけて、まずは基礎の積み重ねをしっかりやっていきたい
とのことでした。今後、本格的に乗り込みが始まった段階で、どのような
評価が出てくるのか、楽しみです。