

シルクで一口馬主を始めてはや10年。昨年からは東京TCでも馬を持つようになりました。毎年2〜3頭の出資でほのぼの続けているので、成績は… 今後もマイペースで楽しんで行きます。 3歳の娘が馬好きになったきたのがうれしくなってきた今日この頃です。


11.09.22
(松風馬事センター→国枝厩舎)
明日23日(金)、美浦トレセン・国枝厩舎に入厩予定となりました。入厩後の本馬の情報更新は、「厩舎」欄にて行います。
11.09.23
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200。
担当スタッフ「ダクで乗ったりしても、まだ乗った後に熱を持つことがあります。まだ芯がしっかりしていないのでしょうね。あせらずジックリ進めていきます」
11.09.20
(社台ファーム→セグチレーシングステーブル)
19日(月)、セグチレーシングステーブル(千葉)に移動しました。移動後も輸送熱などもなく順調です。グリーンウッド移動まで当地にて体調を整えます。
11.09.16
(ミホ分場)
朝、夕、マシン60分。
担当スタッフ「飛節の方は徐々に落ち着いて来ています。今週末にもう一回獣医に見てもらい、それで良ければダクから乗って行く予定です。それまではマシンでゆっくり進めて行きます」
11.09.15
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路2000m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「直線走路ではダートコースでハロン16~17秒、ウッドコースでハロン15秒を消化。馬体重は前回の報告から変わりませんが、ここまでじっくり乗ってきたことで、筋肉の張り出しは良くなってきていますね。引き続き、しっかり鍛えていきます」
11.09.16
(松風馬事センター)
マシン60分。ダクとキャンター3200mくらいを、インターバルを挟んでジックリ乗り込んでいます。
国枝調教師「ダクの時は、左トモの踏み込みが甘い感じですが、キャンターに行けばトモの入りも悪くないし、今のところスクミ等の症状も出ていない。これならトレセンで調整していっても大丈夫かな。近々、トレセンへの移動を考えていますよ」
11.09.09
(松風馬事センター)
担当スタッフ「一昨日(水曜日)に移動して来て当初は、少し下痢気味だったので、すぐにケアしました。昨日はマシン運動60分だけにしておきましたが、その日には下痢の症状も治まっていたので、今日からマシン運動とダクとキャンター2400mを開始。まずはじっくり乗って調整します」
国枝調教師「左トモの踏み込みに少し甘い面があるね。以前、ファンタストでスクミの症状が出ていたのも、この辺りが影響していたのかもしれないね。今週いっぱいは負担をかけないように、長目をジックリ乗って様子を見たいと思います。来週、徐々に距離を延ばして問題ないようなら、入厩を考えて行きます」
11.09.09
(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「飛節の熱が落ち着くまでは、マシンだけでゆっくりやって欲しいと古賀師からの指示が出ています。獣医にしっかり状態を確認してもらいながら、焦らずゆっくり進めて行きます」
11.09.08
(古賀厩舎→ミホ分場)
古賀調教師「昨日の午後の診断でも骨膜等は出ていませんが、やはりまだ無理はしたくないので、一旦放牧に出すことにしました。体ももう少し幅を持たせたいですからね。先々は必ず走ってくる馬なので、じっくり立て直したいと思います」
11.09.07
(古賀厩舎)
曳き運動。
古賀調教師「先週、左の飛節に熱を持ったので、その後はスローで調整して来て、今週は火曜から乗る予定でしたが、また飛節に熱があったので、今日は軽く曳き運動だけで様子を見ました。レントゲンを撮ったところ、骨膜などは出ていないので、今は疲れが溜まっているのだと思います。今日の午後からかかりつけの獣医にしっかり診てもらい、内容次第では放牧に出してしっかり治したいと思います。まだ2歳馬で、今は無理をしても良くないですからね。ここでしっかり治せば、走る素質はある馬なので、先々は必ず走って来ますよ」
11.09.01
(古賀厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
古賀調教師「昨日は軽くハッキングをして、今日は昨日追い切った馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。飛節に疲れが出ましたが、しばらくゆっくり乗って行けば問題はないですよ。上がって来てからの歩様も良かったですし、この後もしっかりケアしながら緩めない程度に乗って行き、状態次第では中山の最後の方で使える感じになると思います」
11.08.31
(古賀厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクと軽いキャンターで1周半乗る。
古賀調教師「今週から少しペースを上げて行く予定でしたが、先週末に左の飛節に熱があったので、診療所で検査しました。少し疲れが出ているとの事なので、大事を取って今週いっぱいは軽く乗って様子を見ながら進めて行きたいと思います。飼葉も食べていて元気はあるのですが、まだ幼さが抜け切らないので、そのあたりが大人になってくれれば良いと思います」
11.08.31
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダートコースと坂路を併用して調整中。
ファンタストクラブ石坂氏「先週、坂路で2F15-15を消化。この中間もコンスタントに時計を出して順調に来ています。昨日も国枝先生がお見えになって、来週以降、台風が過ぎて涼しくなってきたら移動を考えたいとのことでした。その前に藤沢先生が来た時も、この馬を見て褒めていましたし、期待が高まりますね。以前にスクミを見せたことがあるので、厩舎に行ってそういった面が出ないかの懸念はありますが、それ以外は全く問題なし。楽しみです」

11.08.30
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「引き続き、直線ダートでハロン17秒の乗り込みを消化。コンディションはいいのですが、まだ絞る必要がありますね。緩めず乗り進めている割になかなか絞れてきませんが、焦らずじっくり進めていきます」


11.08.25
(古賀厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
古賀調教師「今日は昨日追い切った馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。歩様に硬さもなく、他の馬の後を上手について来たので良いですね。まだ幼いところはあり、欲を言えば、体もあと20キロほど増えてくれれば申し分ないと思いますが、それでも今は大きく見せているので、体調は良いと思います。今のところ飼葉もしっかり食べているので問題はないですね。明日からは馬場か坂路で乗って行く予定です」