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2011/09/24

レッドシェリフ、昇級初戦は2着!


今日の阪神芝2000mの500万下に予定通り出走。
結果は、昇級初戦ながらもクビ差の2着と検討してくれました。

ここ最近のパターンであった、先行粘り込みから、今回は中団後方から
最後に脚を伸ばすレースに。以前小牧騎手が何度か試していたものの、
結果が出ていなかったパターンですが、その時のイメージが良かった
のかも知れませんね。
橋口調教師がコメントされていたように、確実に力はつけてきている
ようです。

ここまで連戦できているので、この後は予定通り一息入れることになる
でしょう。しっかりリフレッシュして、また頑張ってもらいましょう。




レッドガナドーラ、国枝厩舎に入厩


11.09.22 

(松風馬事センター→国枝厩舎)
明日23日(金)、美浦トレセン・国枝厩舎に入厩予定となりました。入厩後の本馬の情報更新は、「厩舎」欄にて行います。



いよいよ国枝厩舎に入厩となりました。
これからトレセンでどのような動きを見せてくれるのか、楽しみです。
まずはゲート試験合格からですね。



レッドロブレス、まだ芯がしっかりしていない


11.09.23 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200。
担当スタッフ「ダクで乗ったりしても、まだ乗った後に熱を持つことがあります。まだ芯がしっかりしていないのでしょうね。あせらずジックリ進めていきます」



軽めの乗り運動が行われていますが、まだ脚元に熱を持つことが
あるようです。もうしばらく様子を見ながらこのペースを続けて
いくことになりそうです。




2011/09/20

シルクバーニッシュ、調教再開


(2011-09-19)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内
トラックでダク1,000mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場
スタッフは「胸前の外傷を気にする素振りを見せなくなった為、先週末から調教を
再開しました。飼い葉を徐々に戻しながら、10月中旬頃にはだいたい仕上がる様に
調整して行きます」と話しています。


外傷はまだ完治したという訳ではないようですが、先週から調教を
再開しています。10月中旬頃には仕上がるように、との目処も
出ているぐらいなので、調子自体は悪くないのでしょう。
予定通り進めば、年末年始ぐらいには初出走に漕ぎ着けられるかも
しれませんね。


レッドブレイゾン、千葉へ移動


11.09.20 

(社台ファーム→セグチレーシングステーブル)
19日(月)、セグチレーシングステーブル(千葉)に移動しました。移動後も輸送熱などもなく順調です。グリーンウッド移動まで当地にて体調を整えます。



いよいよ社台から移動となりました。
グリーンウッドに入る前に、一旦千葉で小休止。体調を整えてから
再度栗東へ輸送される事になります。
初めての輸送ですが、特に問題なくクリアできたようで一安心。



2011/09/17

レッドロブレス、飛節は徐々に落ち着いてきた


11.09.16 

(ミホ分場)
朝、夕、マシン60分。
担当スタッフ「飛節の方は徐々に落ち着いて来ています。今週末にもう一回獣医に見てもらい、それで良ければダクから乗って行く予定です。それまではマシンでゆっくり進めて行きます」



飛節の熱は徐々に回復してきているようです。もう一辛抱ですね。
慌てる必要はないので、じっくり進めてもらいましょう。



レッドブレイゾン、筋肉の張り出しは良くなってきた


11.09.15 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路2000m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「直線走路ではダートコースでハロン16~17秒、ウッドコースでハロン15秒を消化。馬体重は前回の報告から変わりませんが、ここまでじっくり乗ってきたことで、筋肉の張り出しは良くなってきていますね。引き続き、しっかり鍛えていきます」



社台ファームでの乗り込みが続けられています。
ウッドコースでは15秒までペースが上げられており、馬体も少しずつ
良くなってきているようです。コンスタントに乗り込まれている割には
馬体重は変わってきませんが…
橋口調教師の中には、そろそろ栗東外厩への移動というプランもある
ようなので、アクシデント無く乗り込みが続くことを期待しています。


レッドガナドーラ、近々トレセンへの移動を考える


11.09.16 

(松風馬事センター)
マシン60分。ダクとキャンター3200mくらいを、インターバルを挟んでジックリ乗り込んでいます。
国枝調教師「ダクの時は、左トモの踏み込みが甘い感じですが、キャンターに行けばトモの入りも悪くないし、今のところスクミ等の症状も出ていない。これならトレセンで調整していっても大丈夫かな。近々、トレセンへの移動を考えていますよ」



入厩前の調整が続けられています。
特に大きな問題も見せておらず、このまま順調に行けば間もなく
入厩ということになりそうですね。



2011/09/13

シルクバーニッシュ、飼い葉をセーブする


(2011-09-12)
北海道・坂東牧場で調整中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場
スタッフは「運動を控えている事と、ややテンションが高いこともあって、飼い葉を
ややセーブしています。胸前の傷口は良化傾向にありますし、運動再開までそれ程
時間は掛からないと思います」と話しています。


引き続き、胸前の傷の治療を最優先しています。
傷口は良化傾向にあり、運動再開までそれほど時間がかからない
だろうというコメントに一安心です。
この時期はちょっとしたアクシデントが大きな遅れにつながるので、
このまま早く運動再開までもっていけることを祈るばかりです。



2011/09/10

レッドガナドーラ、左トモの踏み込みが少し甘い


11.09.09 

(松風馬事センター)
担当スタッフ「一昨日(水曜日)に移動して来て当初は、少し下痢気味だったので、すぐにケアしました。昨日はマシン運動60分だけにしておきましたが、その日には下痢の症状も治まっていたので、今日からマシン運動とダクとキャンター2400mを開始。まずはじっくり乗って調整します」
国枝調教師「左トモの踏み込みに少し甘い面があるね。以前、ファンタストでスクミの症状が出ていたのも、この辺りが影響していたのかもしれないね。今週いっぱいは負担をかけないように、長目をジックリ乗って様子を見たいと思います。来週、徐々に距離を延ばして問題ないようなら、入厩を考えて行きます」



北海道からの移動の疲れか、移動直後は少し体調を崩したようです。
すぐに運動を再開できているので、特に問題はないでしょう。

左トモの踏み込みに少し甘い面がある、というのが気になりますね。
しばらくは様子を見るために時計は出さずじっくり乗られるようです。
今後の調教で改善が見られると良いのですが。



レッドロブレス、マシン運動だけでゆっくりと


11.09.09 

(ミホ分場)
マシン運動60分。
担当スタッフ「飛節の熱が落ち着くまでは、マシンだけでゆっくりやって欲しいと古賀師からの指示が出ています。獣医にしっかり状態を確認してもらいながら、焦らずゆっくり進めて行きます」



ミホ分場に移動、しばらくはここでマシン運動にとどめ、脚元の回復に
努めることになります。
これから少なくとも2-3週間はこんな感じが続くのでしょう。


レッドロブレス、一旦放牧に


11.09.08 

(古賀厩舎→ミホ分場)
古賀調教師「昨日の午後の診断でも骨膜等は出ていませんが、やはりまだ無理はしたくないので、一旦放牧に出すことにしました。体ももう少し幅を持たせたいですからね。先々は必ず走ってくる馬なので、じっくり立て直したいと思います」



やはり放牧に出されることになりました。
まだ無理をする時期でもありませんし、脚元をすっきりさせるのが
最優先課題です。
この放牧で馬体にも成長が見られるといいですね。



2011/09/07

レッドロブレス、また飛節に熱を持つ


11.09.07 

(古賀厩舎)
曳き運動。
古賀調教師「先週、左の飛節に熱を持ったので、その後はスローで調整して来て、今週は火曜から乗る予定でしたが、また飛節に熱があったので、今日は軽く曳き運動だけで様子を見ました。レントゲンを撮ったところ、骨膜などは出ていないので、今は疲れが溜まっているのだと思います。今日の午後からかかりつけの獣医にしっかり診てもらい、内容次第では放牧に出してしっかり治したいと思います。まだ2歳馬で、今は無理をしても良くないですからね。ここでしっかり治せば、走る素質はある馬なので、先々は必ず走って来ますよ」



どうも脚元がすっきりしません。
このコメントだと、一度放牧に出る可能性が高そうです。
「走る素質はある馬なので、先々は必ず走ってきますよ」という
古賀調教師の言葉を信じて、ここはじっくり待つのが良さそう
ですね。


シルクバーニッシュ、運動を休ませる


(2011-09-05)
北海道・坂東牧場で調整中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場
スタッフは「胸前の傷口が完全に固めるまで、思い切って運動を休ませる事に
しました。長引かせてもいけませんし、入厩直前のところまで仕上がっていた馬
ですから、調教を再開すればそれ程の時間は掛からないと思います」と話して
います。


胸前の怪我は思ったよりも時間がかかりそうですね。
完全に傷を治す事を最優先にするのは賛成です。この休養が
単なる休みではなく、成長を促すことにつながると期待したい
ですね。


2011/09/01

レッドロブレス、ゆっくり乗って行けば問題はない


11.09.01 

(古賀厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
古賀調教師「昨日は軽くハッキングをして、今日は昨日追い切った馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。飛節に疲れが出ましたが、しばらくゆっくり乗って行けば問題はないですよ。上がって来てからの歩様も良かったですし、この後もしっかりケアしながら緩めない程度に乗って行き、状態次第では中山の最後の方で使える感じになると思います」



ペースを落としてはいますが、飛節の疲れは特に心配なさそうですね。
元獣医の古賀調教師のコメントですので、この点は信頼できますね。
まだ幼さが残る馬ですので、ここで時間をかけて調整するのはいろいろと
教える意味でも良い方向につながると期待しましょう。


2011/08/31

レッドロブレス、少し疲れが出た


11.08.31 

(古賀厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクと軽いキャンターで1周半乗る。
古賀調教師「今週から少しペースを上げて行く予定でしたが、先週末に左の飛節に熱があったので、診療所で検査しました。少し疲れが出ているとの事なので、大事を取って今週いっぱいは軽く乗って様子を見ながら進めて行きたいと思います。飼葉も食べていて元気はあるのですが、まだ幼さが抜け切らないので、そのあたりが大人になってくれれば良いと思います」



これまで特に問題なくきていた馬ですが、ここにきて少し疲れが
出てきたようです。熱をもった飛節も大きな問題ではなさそうですし、
一旦ペースを緩めてあげれば大丈夫なのではないでしょうか。


レッドガナドーラ、来週以降の移動を予定


11.08.31 

(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダートコースと坂路を併用して調整中。
ファンタストクラブ石坂氏「先週、坂路で2F15-15を消化。この中間もコンスタントに時計を出して順調に来ています。昨日も国枝先生がお見えになって、来週以降、台風が過ぎて涼しくなってきたら移動を考えたいとのことでした。その前に藤沢先生が来た時も、この馬を見て褒めていましたし、期待が高まりますね。以前にスクミを見せたことがあるので、厩舎に行ってそういった面が出ないかの懸念はありますが、それ以外は全く問題なし。楽しみです」



引き続き良い状態を保てているようです。
最新の写真でも、馬体に張りと艶が見られます。大型馬ではありますが、
あまり重苦しい印象は受けませんし、繋の長さや角度を見る限りでは、
意外と芝でもやれそうな感じがします。

来週以降の移動が予定されているようなので、このままアクシデント
なく乗り込みが続けられることを期待しましょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2011/08/30

レッドブレイゾン、なかなか絞れてこない


11.08.30 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重540キロ。
担当スタッフ「引き続き、直線ダートでハロン17秒の乗り込みを消化。コンディションはいいのですが、まだ絞る必要がありますね。緩めず乗り進めている割になかなか絞れてきませんが、焦らずじっくり進めていきます」



同じペースでの乗り込みがコンスタントに続けられていますが、
なかなか馬体が絞れないようです。運動を続けながらも540kgの
馬体重ですので、ほんと苦労されているのでしょうね。

大型馬、しかもタキオン産駒ということで、急に負荷をかけるのは
脚元のリスクがつきまといますし、このままじっくりと乗り続ける
しかないのかも知れませんね。
大型馬の難しさを改めて実感しました。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



シルクバーニッシュ、入厩は9月末か10月に


(2011-08-29)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、
屋内トラックで軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続き
軽めの調整を行っています。今週、領家先生が来場され、『ここまで来たら
無理せずに、9月末か10月の入厩を目標に徐々に進めて行きましょう』と
指示を受けました、と話しています。


やはり入厩時期がかなりずれ込んでしまいましたね。
これがこの時期のアクシデントの怖いところ。
血統的にも、できれば早い時期から始動してもらいたい馬なので、
10月には是非とも移動させたいですね。




2011/08/26

レッドロブレス、あと20キロほど増えても良い


11.08.25 

(古賀厩舎)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗る。
古賀調教師「今日は昨日追い切った馬達と一緒に隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。歩様に硬さもなく、他の馬の後を上手について来たので良いですね。まだ幼いところはあり、欲を言えば、体もあと20キロほど増えてくれれば申し分ないと思いますが、それでも今は大きく見せているので、体調は良いと思います。今のところ飼葉もしっかり食べているので問題はないですね。明日からは馬場か坂路で乗って行く予定です」



体調はほんと良さそうですね。
あと20キロほど体が増えればとのことなので、できるだけ早い時期に
1つ勝って、放牧で成長を促せると良いのですが。