2010/03/16

レッドシェリフ、ダート坂路での調教開始


0.03.15 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線坂路(ダート)1000m。馬体重488キロ。

長浜氏「他の馬と同様に今週から、ウッドからダートの直線坂路に切り替えています。今までと負荷が違うので、終いは一杯。でも、ここでしっかり乗り込めば、余裕のある体も締まってきますよ。ダートで

乗っていけば、推進力の強化にもつながります」



いよいよダート坂路での調教が始まりました。
この負荷の高い調教でしっかりと基礎を固めて欲しいと
思います。

4月22〜23日に行われる第一回の産地馬体検査を受ける
予定とのこと。本格的な育成開始が遅かっただけに、早い
タイミングでの馬体検査受検はちょっと驚きですね。



2010/03/15

オールディー、調教時計


助 手14栗坂良    58.4- 43.2- 28.8- 14.3 馬なり余力


先週は水曜にCW、日曜に坂路で時計を出したようです。
日曜日の坂路は軽めの調整でしょうが、無事に調教が
進められているので一安心です。



レッドシャンデル、体型が大人っぽくなってきた


10.03.15 

(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩3000m、ハッキング、キャンター1600m(ハロン25秒)、800m坂路1本(ハロン20秒)

米田氏「ここにきて体型が大人っぽくなってきましたね。きこうが抜けて、形ができつつある印象です。もう少しクビ差しがスッと伸びてくればなお良いのでしょうが、それでも以前から比べるとだいぶ形が良くなっています。稽古をこなしながら馬体重が476キロと増えてきたのも充実の証だと思います。脚元なども問題ありません。8頭が枠入りできるゲートに入れて、1頭ずつ出す練習もしていますが、それも問題なくこなしています」



形が良くなり、馬体も増えてきているとのことなので、
今がまさしく成長期なのでしょう。
調教のペースを上げながらの成長分だけに、良い方向で
育成が進んでいるのだと思います。

写真を見る限りでは、脚元には腱がくっきりと浮かんで
おり、乾燥もしているようなので、脚元の不安も少なそう
ですね。

(Copyright@ファンタストクラブ)




2010/03/12

オールディー、調教時計


(2010-03-10)
助 手10CW不 85.7- 69.6- 55.0- 40.4- 13.7馬なり余力
        ヒデノキセキ(三未勝)末強目の外0.1秒先着
 


先週は坂路でしたが、今週はCWで時計を出しています。
不良馬場ですし、馬なりで上がってきているので、時計は
こんなものでしょう。




2010/03/11

オールディー、仕上がりは早そう


(2010-03-08)
坂路コースでキャンターの調整で、3日に時計を出しています。
調教助手は「馬にも元気が出てきて、すぐに普通に乗り出せたのが
良かったですね。体は出来ていたので、先週から速い所を開始
しましたが、まずまずの動きをしていました。これならすぐ仕上がると
思うので、調教師と相談して予定を立てていきます」と話しています。


熱発も治まり、すぐ調教を開始できたのは良かったです。
体が出来ており、動きもまずまずとのことですので、
これから仕上げに入っていくのだと思います。
今回の復帰でまずは1勝を目指さなければならないので、
きちんと仕上げてから使って欲しいですね。



2010/03/04

シルクオールディー、調教時計


(2010-03-14)
シルクオールディー/助 手3栗坂良  
55.4- 40.5- 26.7- 13.1 強目に追う

時計的には、最後軽く気合いを入れた程度でしょうか。
輸送後の熱発明けですので、このくらいから始めた方が
良いでしょう。



2010/03/02

オールディー、馬体に幅が出た


(2010-03-01)
坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は「輸送の疲れからか、熱発してしまい、帰厩した夜に40度近くまで上がりました。すぐに
治まったので運動で様子を見て、24日から馬場で乗り出しているので、もう心配はないと思います。担当者が変わったので前との比較は
出来ないけど、見た感じだと体の幅が出て、かなり馬が良くなっていると思います。様子を見て徐々にペースアップして、仕上げに入って
いこうと思っています」と話しています。


輸送で熱発があったようです。初めての長距離輸送なので仕方がないところかもしれません。
夏競馬の頃は体の薄さが指摘されていたので、幅が出て
馬が良くなったというコメントはいいですね。
今後、ペースアップした時にどのような動きを見せて
くれるのか楽しみです。