2010/06/07

シルクオールディー、レース後コメント


四位騎手「ゲートの中でもポカーンとしていて気持ちが走る方に向いて
いなかったね。最後の脚があるだけに、もう少し流れに乗れる様に
なれば良いんだけど」

昆 師「あれだけの脚を使えるんだから、もう少し気が走る方に向いて
くれれば良いのにね。勝って休ませたかったところだけど、予定通り
ここで北海道に出して一息入れます」

やはり道中はあまり真剣に走っていなかったようです。
この気性を改善するためには、やはりレースを積んで
いくしかなさそうですね。

予定通り、ここで一息入れるとのこと。
北海道に出すとのことなので、夏の北海道シリーズの
後半ぐらいで復帰することになるのでしょうか?


(Copyright@Silk Horse Club)



2010/06/06

シルクオールディー、レース結果





昇級初戦でしたが、2着と健闘してくれました。
3コーナー手前から四位JKがずっと押っつけていたので、
どうなることやらと心配しましたが、最後はメンバー
最速の上がりで3/4馬身まで詰めてきました。惜しい!

勝負所で動けないという弱点が再度露呈しましたが、
一方このクラスでも十分通用することが確認できたのは
収穫です。
この後は予定通り一旦休養でしょうか?





2010/06/05

過去のシルク出資馬(8) シルクホーネット(3)


シルクホーネット、2 歳後半時の写真です。
結局、2歳時には出走できず。シルクで何頭か募集された
カッティングウェイの仔はどれも見栄えがするのですが、
なかなか仕上げるのが難しかったようです。


(2007-08)

(2007-09)

(2007-10)

(2007-11)

(2007-12)
(Copyright@Silk Horse Club)





2010/06/04

シルクオールディー、出走情報


京都11R かきつばた賞(混) (芝2,400m)
11頭 56kg 四位     発走16:10
前走快勝の反動なども見られない事から、検討の結果、中1週での出走
を決めており、調教師は「京都なら四位騎手が乗れるし、中1週で輸送
は可哀想なので、こちらで使うことにしました。追い切りは古馬と
併せてやりましたが、最後まで馬なりで上がってきていた様に、文句
ない動きでした。前走でも抜け出してから止めるところがあったし、
まだ本気で走っていない部分がありますね。使いつつ競馬も上手く
なっているし、今回の競馬が今後につながってくると思うよ。ここを
勝てれば、秋が楽しみになってくるから、頑張って欲しいですね」と
話しています。


11頭と頭数も手頃、そして外回りコースと条件的には
適したレースだと思います。抜けて強そうな馬もいない
ですし、昇級初戦ではありますが、チャンスがあるのでは
ないでしょうか。楽しみです。



2010/06/03

シルクオールディー、調教時計


(2010-06-02)
四 位2CW良 82.2- 65.7- 51.0- 37.5- 12.5 末強目余力
ハーリカ(古1000万)一杯の内を0.6秒追走クビ先着


今回手綱が戻る四位Jを鞍上に追い切りをかけました。
コンスタントに使ってきているので、この程度の調教で
十分でしょう。
末を伸ばしたラスト3ハロンは良いタイムだと思います。
引き続き調子は良さそうですね。



2010/06/02

シルクオールディー、今週末かきつばた賞出走へ


(2010-05-31)
レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「抜け出してから
フッと止めようとしていたらしく、最後まで見せ鞭して気合いを付けて
乗っていたようだし、まだまだ気の若いところを出していたみたいだね。
まだ本気で走っていないと思うし、これからもっと良くなってくる馬
だと思うので、秋が楽しみだね。使った後も変わりないので、今週
使って秋に備えようと思います」と話しており、今週日曜日の京都・
かきつばた賞に出走を予定しています。


今週末の京都、かきつばた賞に出走するようです。
秋の飛躍に向けて、京都で長目のレースにチャレンジする
のは良いかもしれません。
昇級初戦でどこまでやれるか楽しみです。この後は夏休み
をもらえるようなので、是非頑張って欲しいですね。



2010/06/01

パームアイランド、騎乗再開


(2010-05-31)
天栄ホースパークで乗り運動の調整です。マシンの運動を行いながら、
ササ針治療後の経過を確認すると、先週から騎乗を再開しています。
牧場長は「跨った感じも悪くないし、歩様も大丈夫そうですね。ハリ
明けですから、あまり無理はしませんが、この感じで少しずつ進めて
いければと思います」と話しています。


無事調教を再開したようです。
反動が出ないよう、慎重にペースを上げていってもらい
たいですね。