2010/07/14

シルクオールディー、札幌競馬場へ入厩


(2010-07-12)
北海道・フロンティアスタッドでキャンターの調教をつけられると、確認した調教師の
指示で、9日に札幌競馬場へ帰厩しています。調教師は「札幌の馬房が使えるように
なったので帰厩させました。今のところ、函館2週目の横津岳特別を予定しています
が、今週の追い切りの動きを見て、使えるかどうか判断したいと思います」と話して
います。


フロンティアから札幌競馬場に移動しました。
当初の予定よりは少し早めの帰厩になったのではないでしょうか。
今週の追い切り次第では7月25日に組まれている2600mの特別戦への
出走になるようです。この日程だと、実質2本の追い切りしかできない
ので、一度叩いて次が本番、という感じになるかもしれませんね。





2010/07/13

パームアイランド、確実に良化


(2010-07-12)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「速いところへ進める
のはもう少し先ですが、息の入りが良くなってきたことで、動きにも余裕が感じられる
ようになりました。着実に良い方向に進んでいると思います」と話しています。


先週からペースは上がっていないものの、引き続きコンスタントに乗り
込みができているようです。
暑くなる時期ですし、夏負けに気をつけながらこの調子で進めてほしい
ですね。



2010/07/09

レッドシェリフ、性格が良くてクセがない

10.07.08 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本。馬体重464キロ。
担当スタッフ「性格が良くてクセのない馬なので、順調に調整が進んでいます。夏負けなどの兆候に

気をつけながら、徐々にペースアップしていく予定です」


性格が良くて癖が無い、というのはいいですね。
余計な心配をせず、調教を積んでいけそうです。
社台でもそうだったように、徐々に負荷を高めていくやり方が
この馬にはあっていると思います。


2010/07/07

シルクオールディー、徐々に負荷をかけていく


(2010-07-05)
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内ダート
コースでダク1,200mとキャンター1,800m乗った後、坂路コースでキャンター1,200mの
調教をつけられています。牧場長は「今週から坂路を併用して、キャンターを1本
上げています。徐々に負荷をかけながら進めていますので、様子を見て速い調教を
入れて行く予定です」と話しています。


引き続き、札幌後半での復帰を前提にした調整が進められています。
坂路調教も始めたようなので、少しずつペースを上げてきている感じ
ですね。順調だと思います。


2010/07/06

パームアイランド、息の入りが良くなってきた


(2010-07-05)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「体力強化を目的に、
引き続き長めをじっくり乗っています。結構な運動量をこなしていますから、ここへ
きて息の入りが良くなってきた感じです」と話しています。


坂路20秒ペースですから、長目をじっくり乗り込み続けてます。
この時期に体力強化という方向性は正しいと思います。アクシデント
なく、今後もコンスタントに調教が進められれば問題ないでしょう。




2010/07/03

レッドシェリフ、グリーンウッドへ移動


10.07.02 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。馬体重464キロ。
担当スタッフ「こちらに到着して間もないですが、輸送の疲れも見せず、体調面は安定しています。

走りはしっかりしているし、性格も良いですよ。今のところ変なクセもありませんね。若駒らしく全体的な緩さは感じますが、バランスのとれた良い馬だと思います」



無事、滋賀のグリーンウッドへ移動したようです。
馬体重464kgということなので、多少輸送減りはあったのでしょうが、
疲れは見せず、体調も安定しているとのことなので大丈夫でしょう。
これから入厩に向けてしっかり乗り込んでもらいましょう。


(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




2010/07/01

レッドシャンデル、熱発をおこす


10.06.30 

(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩4000m、キャンター2000m、坂路(ハロン15~20秒)。
米田氏「6月25日(金)に熱発したため2日間だけ休みを取りました。日曜日はもともと休みなので、月曜日から軽めの運動を開始。翌日にはペースは遅めですが、メニュー自体は元に戻しています。北海道も急に暑くなってその影響もあったのかもしれませんが、すぐに調教再開できたので問題ない

ですよ。脚元がどうのというわけでもないし、体なんかは相変わらず充実していますからね。もう少し絞りたいくらいですが、前にも言ったように牝馬は現状このくらいあってもいいと思います」



ここまで何のアクシデントもなく調教を進めてきていましたが、
先週末に熱発があったようです。既に調教メニューは元に戻っている
ので特に問題ないとは思います。
北海道もかなり暑くなってきているようなので、今後は体調管理が
ポイントになってきそうですね。


(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)