2010/08/07

レッドシャンデル、札幌競馬場に入厩


10.08.04 

(札幌競馬場)
「先週末、無事に入厩しましたが、ピリピリとしたところがあって、少し環境に慣れるのに時間がかかりそうな印象です。それでも、牧場の方できちんと乗り込まれていたので、この時期入厩してくる2歳に比べればしっかりとしているし、行儀は良いですよ。基本的には素直で、人が好きみたいです。近寄るとすぐに寄ってきて、しきりに甘えてくれます。女の子らしくて可愛いですね。今日はキャンターを乗った後、早速、ゲート練習を行いました。入り、駐立、問題なしですね。出はさすがに遅めでしたが、今日出したので、明日はもっとタイミング良く出られるでしょう。明日、試験を受けてみますね。今のところ、札幌2週目の芝1200mを四位騎手で考えています。そこに向けてしっかり調整していきますね」



無事、札幌競馬場に入厩、ゲート練習を始めています。
当初心配されていた気性面も問題なさそうですし、目標レースに
向けてしっかり調整を進めて欲しいですね。



2010/08/05

レッドシェリフ、ゲート練習開始


(2010-08-04)
(橋口厩舎)
軽めに坂路1本登板後、ゲート練習。その後、
坂路上の角馬場で20分のウォーキング調整。
栗東坂路 67.8-50.1-33.6-16.8 馬なり
橋口調教師「今日は坂路一本登坂後、ゲート練習。入り、
駐立はスムーズだね。騎乗者の指示に、従順に従っていたよ。気持が安定して雰囲気も良かったので、消音のゲートから出すところまでやってみたけど、扉が開いても反応せずにボーっと立っていたよ。ただ、発進を促したらトコトコと出ていったし、良い練習ができたと思う。扉が開くアクションにも驚いていなかったし、後は出るのを覚えればいいだけだからね。今日はこれぐらいで十分。明日はもう少し強く出すから、その時の反応と走りの感じで、だいたい試験の日取りの予定が立つんじゃないかな」
担当助手「素直で大人しい馬ですが、こちらが油断していると、
こっそり他馬に近付いて蹴ろうとするところがあるんですよ。走りは手先の軽さを感じるし、悪くないですよ」


橋口厩舎でゲート練習を始めています。ゲートを嫌がることはない
ようなので、一安心。

走りは手先の軽さを感じるというのはいいですね。がっちりとした
馬体だけに、軽さを感じるというコメントは大きなプラス材料かと
思います。

こっそり他馬に近づいて蹴ろうとするという、なかなか素敵な
おまけコメントがついていますが、これは勝ち気な面があるという
ように、プラスに解釈しましょう!



2010/08/04

シルクオールディー、調教時計


(2010-08-04)
シルクオールディー/助 手4札ダ良 84.8- 68.7- 53.0- 39.5- 12.3 一杯に追う

長目から追って時計を出しています。
終いもしっかり伸びているので、調子は良さそうですね。



シルクオールディー、ハミを抜いて走れるようになってきた


(2010-08-02)
札幌ダートコースでキャンターの調整で、28日と1日に時計を出しています。
調教助手は「ぼちぼちですね。ここに来てだいぶハミを抜いて走れる様になってきて
います。先週自分が跨っての計量で534kgありましたから、474kgくらいですね。徐々に体は戻ってきていますよ。一応今週も番組があるけど、札幌が始まるまで待った方が良いんじゃないかな」と話しています。


ハミを抜いて走れるようになってきたというのは朗報ですね。
あとは勝負所での反応ですが、これはレース慣れしかないでしょう。
馬体重は474kgまで回復しているとのこと。この馬体重は前走出走時と
同じぐらいですね。出走前の追い切りを考えると、もう少し増やして
おきたいところですね。


2010/08/03

パームアイランド、徐々に状態は上向いている


(2010-08-02)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「ペース的には変わり
ませんが、調教はまずまずの内容で続けています。乗りながら馬体もフックラして
きたし、状態も徐々に上向いている感じです。今週は少し進めることも考えています」
と話しています。


引き続き、同じペースでの調教が進められています。
少しずつではありますが、良化の気配が見られるようですね。
馬体の成長を促しながら、調整を進めて欲しいですね。




レッドシェリフ、橋口厩舎に入厩


10.07.29 

本日、栗東トレセン・橋口厩舎に入厩。



グリーンウッドでの調整を終え、橋口厩舎に入厩しました。
これからゲート試験もありますので、出走までは最短でも1ヶ月程度
必要かと思いますが、ここまではトラブルもなく順調にきました。
まずはトレセンでどのような調教タイムを出すのか、注目ですね。

     (Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)



2010/08/02

シルクオールディー、調教時計


(2010-08-02)
シルクオールディー/助 手1札ダ稍    
76.5- 60.0- 44.7- 14.5 馬なり余力


時計は出していますが、軽めの調整で馬体重増加に努めています。
難しい調整だとは思いますが、ここは昆調教師の手腕に期待ですね。