2010/08/10

シルクオールディー、2勝目をあげる



見事1番人気に応え、2勝目をあげました。
新潟の未勝利戦と同じく、早めの仕掛けから4コーナーでは先頭集団に
取り付き、そのまま押し切る競馬でした。
エンジンのかかりが遅い今の時点では、このような競馬が一番合っている
と思います。
しかし、道中遊びながら走るのは相変わらず。これが改善されれば、
クラスが上がっても十分戦えそうです。



(Copyright@Silk Horse Club)



2010/08/07

シルクオールディー、出走情報


函館7R 500万下 (芝2,600m)
12頭 54kg 四位  発走14:10
先々週の登録を見送ると、札幌開催に向かう予定でしたが、検討の結果、今週出
走する事になり、調教師は「想定のメンバーを見るとメンバーも手薄だったし、
ビッシリ仕上げて使うよりは、1度使って次走でしっかり勝ち負けできるように
持っていきたいので、今週使うことにしました。追い切りの本数は十分足りてい
るので、競馬に行ってもそれなりに走ってくれると思います」と話し、厩務員は
「環境にも慣れて、だいぶ落ち着いてきました。体も戻ってきていますよ」と話
しています。


日曜日の2600m戦への出走が決まりました。
昆調教師のコメントにもある通り、ここを一叩きして、次の札幌戦で
勝負ということでしょうが、メンバー的には休み明けでもチャンスが
ありそうな感じです。前走のような鋭い末脚を見せてほしいですね。



レッドシェリフ、集中した走り


10.08.05 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、軽めに坂路一本後、ゲート練習。
栗東坂路 67.0-50.0-33.5-16.7 馬なり
「今日は、坂路1本登板後、ゲート練習。入り、駐立は問題ない。後はスタートだけ教えればいい状態だけど、あまりしつこく練習すると、暑さもあるので、バテてしまう。今日は普通のゲートから一回のみの発進にしておいたよ。両隣に馬を置いて真ん中に挟まれる形でスタート。一頭はもう試験に合格している馬。スタートが切られると、横の二頭について行く形で、うんしょと慌ててスタート。昨日はトコトコとゆっくりの発進だったから、一歩前進かな。今日で出方は覚えたと思うよ。明日は体調と暑さとの相談になるから練習するかわからないけど、この感じなら来週には試験を受けられるかもしれない。登坂時は単走だけど、集中してしっかりと走れているよ。本当は2歳だから、併せた方が馬も騎乗者も安心だけど、結構行きっぷりがいいからね。併せてしまうと時計が速くなってしまうから、あえてやらないんだよ。ゲートが受かるまでは強い負荷をかけたくないから、今の様な感じで乗り込んでいくよ」



引き続き、ゲート練習をメインに調教が積まれています。
暑さもあるので、じっくり進めてもらっているようです。
まだ速いタイムは出していませんが、走りっぷりに関するコメント
からは結構期待できそうですね。



レッドシャンデル、札幌競馬場に入厩


10.08.04 

(札幌競馬場)
「先週末、無事に入厩しましたが、ピリピリとしたところがあって、少し環境に慣れるのに時間がかかりそうな印象です。それでも、牧場の方できちんと乗り込まれていたので、この時期入厩してくる2歳に比べればしっかりとしているし、行儀は良いですよ。基本的には素直で、人が好きみたいです。近寄るとすぐに寄ってきて、しきりに甘えてくれます。女の子らしくて可愛いですね。今日はキャンターを乗った後、早速、ゲート練習を行いました。入り、駐立、問題なしですね。出はさすがに遅めでしたが、今日出したので、明日はもっとタイミング良く出られるでしょう。明日、試験を受けてみますね。今のところ、札幌2週目の芝1200mを四位騎手で考えています。そこに向けてしっかり調整していきますね」



無事、札幌競馬場に入厩、ゲート練習を始めています。
当初心配されていた気性面も問題なさそうですし、目標レースに
向けてしっかり調整を進めて欲しいですね。



2010/08/05

レッドシェリフ、ゲート練習開始


(2010-08-04)
(橋口厩舎)
軽めに坂路1本登板後、ゲート練習。その後、
坂路上の角馬場で20分のウォーキング調整。
栗東坂路 67.8-50.1-33.6-16.8 馬なり
橋口調教師「今日は坂路一本登坂後、ゲート練習。入り、
駐立はスムーズだね。騎乗者の指示に、従順に従っていたよ。気持が安定して雰囲気も良かったので、消音のゲートから出すところまでやってみたけど、扉が開いても反応せずにボーっと立っていたよ。ただ、発進を促したらトコトコと出ていったし、良い練習ができたと思う。扉が開くアクションにも驚いていなかったし、後は出るのを覚えればいいだけだからね。今日はこれぐらいで十分。明日はもう少し強く出すから、その時の反応と走りの感じで、だいたい試験の日取りの予定が立つんじゃないかな」
担当助手「素直で大人しい馬ですが、こちらが油断していると、
こっそり他馬に近付いて蹴ろうとするところがあるんですよ。走りは手先の軽さを感じるし、悪くないですよ」


橋口厩舎でゲート練習を始めています。ゲートを嫌がることはない
ようなので、一安心。

走りは手先の軽さを感じるというのはいいですね。がっちりとした
馬体だけに、軽さを感じるというコメントは大きなプラス材料かと
思います。

こっそり他馬に近づいて蹴ろうとするという、なかなか素敵な
おまけコメントがついていますが、これは勝ち気な面があるという
ように、プラスに解釈しましょう!



2010/08/04

シルクオールディー、調教時計


(2010-08-04)
シルクオールディー/助 手4札ダ良 84.8- 68.7- 53.0- 39.5- 12.3 一杯に追う

長目から追って時計を出しています。
終いもしっかり伸びているので、調子は良さそうですね。



シルクオールディー、ハミを抜いて走れるようになってきた


(2010-08-02)
札幌ダートコースでキャンターの調整で、28日と1日に時計を出しています。
調教助手は「ぼちぼちですね。ここに来てだいぶハミを抜いて走れる様になってきて
います。先週自分が跨っての計量で534kgありましたから、474kgくらいですね。徐々に体は戻ってきていますよ。一応今週も番組があるけど、札幌が始まるまで待った方が良いんじゃないかな」と話しています。


ハミを抜いて走れるようになってきたというのは朗報ですね。
あとは勝負所での反応ですが、これはレース慣れしかないでしょう。
馬体重は474kgまで回復しているとのこと。この馬体重は前走出走時と
同じぐらいですね。出走前の追い切りを考えると、もう少し増やして
おきたいところですね。