2010/08/12

シルクオールディー、次走は阿寒湖特別


(2010-08-09)
先週優勝しました。道中は6番手でレースを進めると、3コーナーから徐々に押し
上げ、前を射程圏に入れて4コーナーを回りました。そして迎えた直線では早々に
先頭に立ち、そのまま逃げ込み態勢に入ると、余裕で後続の追撃も抑え、人気に応えて
2勝目を飾っています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、
札幌3週目・阿寒湖特別を予定しています。


次のレースは、1000万下の特別戦、阿寒湖特別になりそうです。
クラスが上がり、ペースが多少速くなった方がこの馬にはレースが
しやすいような気がします。
次も勝てれば、菊戦線が見えてきます。頑張って欲しいですね。



2010/08/11

東京TC、2010年募集申し込み


今週金曜日消印が優先出資期間の締め切りになっている東京TC。
カタログが届いてから2週間、DVDも含めて見続けた結果、まずは優先期間
で1頭だけ申し込みすることにしました。

申し込んだのは…

タッチフォーゴールド09
父:アグネスタキオン、母の父:Mr. Prospector
社台ファーム生産、橋口弘次郎厩舎、1口5万円

     (Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)

アグネスタキオンは2009年産がラストクロップということで、是非
出資してみたいと考えていた種牡馬。脚元の故障が多いというリスクは
ありますが、一方で能力が高い仔が多いのも事実。やはり東京TCでは
社台系での生産馬を、ということでこの馬でまずは応募を決めました。
カタログよりもDVDの方が良く見せていましたね。
測尺も厩舎も全く問題ありませんし、価格も極めてお手頃。おそらくは
抽選になるでしょう。

昨年に比べ、ラインアップは小粒になったな、というのが今年の東京の
第一印象。この馬の次となると、シシーダルザス09が良さそうですが、
こちらも優先期間で満口になる可能性がありそうなので、抽選に漏れた
場合の次候補にはかなり頭を悩ませることになりそうです。



パームアイランド、まだまだ我慢の調教


(2010-08-09)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「馬はだいぶ良く
なってきたし、徐々に進めたいところですが、やはり先々を考えると、ここで
しっかり力を付けた方が良いでしょう。もう少し我慢の調教を続けます」と話して
います。


ここ数週間と内容的には全く変わらないコメントです。
先々をどう考えて、どのような力をつけたいのか、もう少し明確にして
ほしいですね。今週のテレサでは、他馬でもまるでこのコメントをコピペ
したようなものがありましたし、改めて天栄での育成に不安を覚えます。
早く関西近郊の育成牧場に移動できる状態になれば良いのですが…



2010/08/10

シルクオールディー、レース後コメント


四位騎手「脚はあるのに、ずっと物見をしてフワフワしながら走ってるんだよ。まだ
本調子ではないと聞いていたし、遊びながら走って勝っちゃうんだから、やっぱり能
力があるよ」

昆 師「メンバーを見て、急遽使う事にしたけど、札幌で6本やっていたから、だい
たい息は出来ていました。今のところ、次走は札幌3週目の阿寒湖特別を予定してい
ます」


四位JKのコメントからは、1000万下クラスでも十分戦えそうですね。
次は8月28日の阿寒湖特別を予定しているとのこと。今回勝った距離
ですし、次も期待したいですね。



シルクオールディー、2勝目をあげる



見事1番人気に応え、2勝目をあげました。
新潟の未勝利戦と同じく、早めの仕掛けから4コーナーでは先頭集団に
取り付き、そのまま押し切る競馬でした。
エンジンのかかりが遅い今の時点では、このような競馬が一番合っている
と思います。
しかし、道中遊びながら走るのは相変わらず。これが改善されれば、
クラスが上がっても十分戦えそうです。



(Copyright@Silk Horse Club)



2010/08/07

シルクオールディー、出走情報


函館7R 500万下 (芝2,600m)
12頭 54kg 四位  発走14:10
先々週の登録を見送ると、札幌開催に向かう予定でしたが、検討の結果、今週出
走する事になり、調教師は「想定のメンバーを見るとメンバーも手薄だったし、
ビッシリ仕上げて使うよりは、1度使って次走でしっかり勝ち負けできるように
持っていきたいので、今週使うことにしました。追い切りの本数は十分足りてい
るので、競馬に行ってもそれなりに走ってくれると思います」と話し、厩務員は
「環境にも慣れて、だいぶ落ち着いてきました。体も戻ってきていますよ」と話
しています。


日曜日の2600m戦への出走が決まりました。
昆調教師のコメントにもある通り、ここを一叩きして、次の札幌戦で
勝負ということでしょうが、メンバー的には休み明けでもチャンスが
ありそうな感じです。前走のような鋭い末脚を見せてほしいですね。



レッドシェリフ、集中した走り


10.08.05 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、軽めに坂路一本後、ゲート練習。
栗東坂路 67.0-50.0-33.5-16.7 馬なり
「今日は、坂路1本登板後、ゲート練習。入り、駐立は問題ない。後はスタートだけ教えればいい状態だけど、あまりしつこく練習すると、暑さもあるので、バテてしまう。今日は普通のゲートから一回のみの発進にしておいたよ。両隣に馬を置いて真ん中に挟まれる形でスタート。一頭はもう試験に合格している馬。スタートが切られると、横の二頭について行く形で、うんしょと慌ててスタート。昨日はトコトコとゆっくりの発進だったから、一歩前進かな。今日で出方は覚えたと思うよ。明日は体調と暑さとの相談になるから練習するかわからないけど、この感じなら来週には試験を受けられるかもしれない。登坂時は単走だけど、集中してしっかりと走れているよ。本当は2歳だから、併せた方が馬も騎乗者も安心だけど、結構行きっぷりがいいからね。併せてしまうと時計が速くなってしまうから、あえてやらないんだよ。ゲートが受かるまでは強い負荷をかけたくないから、今の様な感じで乗り込んでいくよ」



引き続き、ゲート練習をメインに調教が積まれています。
暑さもあるので、じっくり進めてもらっているようです。
まだ速いタイムは出していませんが、走りっぷりに関するコメント
からは結構期待できそうですね。