(2010-05-03)
先週3着でした。前半は無理せず後方に控えてレースを進めると、
勝負処で徐々に押し上げ、8番手で4コーナーを回りました。そして
直線を向くと、馬群の間を割って懸命に追い上げましたが、前も
止まらない展開で、勝ち馬を捕える事は出来ませんでした。レース後、
特に不安は無い様で、次走については今のところ、新潟4週目を予定
しています。
次は新潟4週目を予定とのこと。まだ不器用なところの
あるこの馬にとっては、直線の長い新潟でとにかく未勝利
脱出を目指すのは正解だと思います。
シルクで一口馬主を始めてはや10年。昨年からは東京TCでも馬を持つようになりました。毎年2〜3頭の出資でほのぼの続けているので、成績は… 今後もマイペースで楽しんで行きます。 3歳の娘が馬好きになったきたのがうれしくなってきた今日この頃です。
10.04.30
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、
直線坂路(ダート)1000m(ハロン18秒)。馬体重476キロ。
担当スタッフ「直線ダートでハロン18秒の乗り込みを消化しています。もう少し
自らガツンとハミを取ってほしいところですが、緩めず鍛えてだいぶ競走馬らしい
格好になってきました。脂肪が抜けて、胸が深くなってきましたね。今後もきっちり乗り込んで、走る気を促していきたいと思います」
10.04.30
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩4000m、ハッキング800m、キャンター2000m、坂路(ハロン15~20秒)。
米田氏「先週はじめて併せ馬で15-15を消化しました。1回目なので本人は速いところをやっている自覚はない感じでしたが、はたから見れば余裕のある良い動きに見えましたよ。飛びのきれいな馬なので尚更なんでしょうね。乗り役は、まだ鋭さはもうひとつと言っていましたが、あえてカリカリしないようにソフト仕上げでやってきているので、現時点ではこれで十分だと思います。昆先生も頻繁に見に来て下さっていますが、やはり気持ちの面のケアをしっかりしてほしいと言われますので、その点は慎重にやっています。今後は週1~2回、コンスタントに15-15を消化していければと思っています」