2010/08/03

パームアイランド、徐々に状態は上向いている


(2010-08-02)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「ペース的には変わり
ませんが、調教はまずまずの内容で続けています。乗りながら馬体もフックラして
きたし、状態も徐々に上向いている感じです。今週は少し進めることも考えています」
と話しています。


引き続き、同じペースでの調教が進められています。
少しずつではありますが、良化の気配が見られるようですね。
馬体の成長を促しながら、調整を進めて欲しいですね。




レッドシェリフ、橋口厩舎に入厩


10.07.29 

本日、栗東トレセン・橋口厩舎に入厩。



グリーンウッドでの調整を終え、橋口厩舎に入厩しました。
これからゲート試験もありますので、出走までは最短でも1ヶ月程度
必要かと思いますが、ここまではトラブルもなく順調にきました。
まずはトレセンでどのような調教タイムを出すのか、注目ですね。

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2010/08/02

シルクオールディー、調教時計


(2010-08-02)
シルクオールディー/助 手1札ダ稍    
76.5- 60.0- 44.7- 14.5 馬なり余力


時計は出していますが、軽めの調整で馬体重増加に努めています。
難しい調整だとは思いますが、ここは昆調教師の手腕に期待ですね。



2010/07/31

レッドシャンデル、二の足は速い


10.07.30 

(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩4000m、キャンター2000m、坂路(ハロン14~20秒)。
米田氏「先週、坂路で5Fから終いは14秒を切るくらいのところまで時計を出していますし、29日も半マイルから15-15で3頭併せ。動きは良かったです。やったことで、気持ちカイバの食いは

遅くなっていますが、なんとか食べてくれています。脚元も痛いところはないし、全体的にはここまで

順調。走っている時は真面目だし、普段も落ち着いているので、この後、場所が変わってからもそうであって欲しいですね。ゲートは器用さという点ではもうひとつですが、二の足は速いと思います。先生の方では、札幌の短いところでデビューを考えているようですが、気性や体型的なことを考えると、

まずはいいとこかなと思います。血統的にはある程度の距離も問題ないと思いますので、使って先々を模索していく形になるでしょうね」



入厩に向けて、速いペースや併せ馬で調教が進められています。
ゲートはあまり器用でない、というのは1200mのデビュー戦では
少々不安。しかし、二の足があるとのことなので、一旦スピードが
乗れば大丈夫でしょう。
ここまでほんと順調にきているのが何よりです。



2010/07/30

レッドシャンデル、デビュー目標決定


10.07.29 

8月1日(日)、札幌競馬場に移動の予定となりました。8月22日(日)の札幌競馬芝1200mを目標に調整を進めます。



いよいよ入厩です。
3週間ほど調整して、芝1200mでデビューという目標とのこと。
やはり距離的には短いところが向いていると昆調教師は考えている
のでしょうか。



2010/07/29

シルクオールディー、調教時計


(2010-07-28)
シルクオールディー/助 手28札ダ稍    
67.8- 52.2- 38.8- 12.1 強目に追う


今週も末を伸ばした追い切りを行っています。
今の課題は馬体中増加なので、この程度のペースで十分でしょう。



シルクオールディー、馬体の回復待ち


(2010-07-26)
札幌ダートコースでキャンターの調整で、21日と25日に時計を出しています。
調教助手は「まだちょっと体が細いから、先週は登録しませんでした。もう少し待った
方が良いと思います」と話しています。


札幌で調整を進めながら、馬体重を戻しています。
元々、函館開催での復帰予定でしたから、ここは無理せず、今後の
連戦に耐えられるだけの体作りを重視して欲しいですね。