2011/02/28

レッドシャンデル、元気いっぱい


11.02.25 

(ファンタストクラブ)
軽めの乗り運動。
米田氏「乗り運動開始後も異常はありません。もともと歩様には見せていなかったくらいですし、今もスムーズな歩様をしています。多少、体は緩みましたが、これから乗っていく分には問題ないでしょう。休みが長かったせいか、馬は元気いっぱい。これから何とかスムーズにピッチを上げていきたいですね」



乗り運動再開後も特に問題なく進められているようです。
もともと気性にピリッとしたところのある馬なので、体の緩みに関しては
乗り出せばすぐに締まってくると思います。
とにかく次こそは無事に入厩までこぎつけてほしいものです。


2011/02/27

レッドシェリフ、順調に乗り込み中


11.02.25 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、600m坂路1本(ハロン17~18秒)。
担当スタッフ「この中間も順調です。来週から15-15を開始する予定です」



グリーンウッドでの短期放牧・調教は順調に進んでいるようです。
しっかり段階を踏んでペースアップできているので、このまま15-15から
再入厩までいってほしいですね。



2011/02/25

レッドシャンデル、乗り運動を再開


11.02.23 

(ファンタストクラブ)
軽い乗り運動を開始しました。
米田氏「昨日、昆先生がお見えになって、シャンデルの様子とレントゲンの状況を確認されました。順調に良化が見られることから、乗り出しを開始するよう指示をいただいたので、本日より軽い運動より始めています」



昆調教師のゴーサインが出て乗り運動を再開しました。
約1ヶ月間辛抱したことが、良い結果につながると信じたいですね。



2011/02/24

シルク9-27、腰の疲れは癒えた


(2011-02-21)
北海道・坂東牧場在厩。
角馬場中心にスローキャンター2,000mの調教。
「腰の疲れは癒えましたが、今月は成長促進期間に当てたため、
無理させていません。
脊が伸びてスラっと見せる様になって来ましたよ」とスタッフ。


腰はもう大丈夫のようですね。
成長促進期間ということで、ちょうど良いタイミングで一息入れる
ことができたのではないでしょうか。

最新の写真を見ると、この時期にしては冬毛はあまり出ていない
ようですね。心肺機能にはいいものを持っているのかも知れません。
伸びのある馬体をしているので、今後の調教でトモにもっと肉が
ついてくればいい感じの馬体になりそうです。

(Copyright@Silk House Club)

2011/02/22

パームアイランド、順調に調整を進める


(2011-02-21)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分
行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。
牧場担当者は「今のところ歩様も大丈夫ですし、状態も良いですね。今週末から速い
調教を入れて行こうと思います」と話しています。


状態に大きな変化はなく、調整が進められています。
時計を速めていくとのことなので、反動が出ないことを祈りたいですね。

(copyright@Silk House Club)





2011/02/20

レッドシャンデル、騎乗再開のゴーサイン


11.02.18 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分。
米田氏「昨日レントゲンを撮りましたが、縦に入っていた骨折線はほとんど見えなくなりました。骨膜も丸く映っているので、悪さはしないように思います。獣医師からも騎乗再開のゴーサインが出ましたので、来週辺りから常歩、速歩、ダクと軽めの運動から始めようと思います」



骨折、骨膜ともに順調に回復を見せているようです。
騎乗再開のゴーサインも出たとのことで、これから改めて体作りを進めて
いくことになります。
残された時間が少ないだけに、次こそはアクシデント無く入厩まで漕ぎ
着けられるよう、慎重に進めてもらいたいものです。



レッドシェリフ、気分一新


11.02.18 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン18秒)。
担当スタッフ「今週末から坂路に入れる予定です。硬さもなく気分も一新。フレッシュな走りを見せています。順調ですよ」



グリーンウッドで調整が進められています。
フレッシュな走りを見せているとのことで、短期で出した効果はあった
ようですね。坂路調教もまもなく再開されるようなので、次の小倉競馬に
向けてしっかり体を作ってもらいましょう。



2011/02/19

ネイチャーガイド09、まずは土台作りをしっかりと


11.02.15 

(下河辺牧場)
ダク600~700m、キャンター2400m、加えて週4回は坂路1本(ハロン19~20秒)。馬体重470キロ。
下河辺氏「変わりなく順調ですよ。今は順調であることが一番ですからね。しっかりしたフォームができれば、15-15はスムーズにいけるはずなので、今はタイムにこだわらず、しっかりしたフォームを身につけさせることを念頭に置いています。例年だと早めに15秒まで行くこともあるのですが、今年はどの馬も、まずは土台作りをしっかりさせたいと思っています。馬体も走りも軽い感じで良いですね」



早い時計は出していませんが、豊富なメニューを順調にこなしています。
今年は早い時期から時計を出すことよりも、フォーム固めに重点を置いた
育成とのこと。土台作りをしっかり、という方針には大賛成です。


タッチフォーゴールド09、近日中に乗り運動を再開


11.02.15 

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重528キロ。
長浜氏「左飛節のOCD手術後の経過は順調。マシンの時間を延ばしています。近日中に乗り運動を開始して様子を見たいと思っています。馬場入りはその後になりますね」



まだ乗り運動再開には至っていませんが、術後の経過には問題なさそう
なので、あとは時間の問題ですね。慌てる時期でもありませんし、ここは
着実に進めて行ってもらいたいですね。


パームアイランド、基礎体力の強化が必要


(2011-02-14)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分
行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。
牧場担当者は「状態面に関しては今のところ大丈夫ですね。だだ、まだ基礎体力を
しっかり付けていかないといけません。このままペースアップして、まずは速い調教の
段階まで進めていきます」と話しています。


少しずつ調教が強められています。
基礎体力強化が課題にあげられているので、まだしばらくは宇治田原での
乗り込みが続きそうですね。


2011/02/10

レッドシャンデル、走る資質はある


11.02.10 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分。
担当スタッフ「引き続き、マシン運動の調整です。時期が時期だけに焦る気持ちはありますが、今はそれを抑えて、じっくり調整していきます。走る資質はある馬なので、なんとか良い状態に立て直してやりたいですね」



先週同様、マシン運動のみで骨膜の回復を待っている状況です。
「走る資質はある馬」とのことですので、なんとかデビューまで漕ぎ着け
たいですね。今は我慢するしかありません。




レッドシェリフ、グリーンウッドで調整中


11.02.10 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン18秒)。馬体重466キロ。
担当スタッフ「月曜日から馬場で乗り出しています。全体的に硬さがあるので、周回コースでほぐすようなイメージで乗ってきました。2回小倉開催(2月26日~)での出走を予定しているとのことなので、状態を見ながら徐々にペースを上げていきます。馬体や脚元には問題ありません」



グリーンウッドにて次の小倉開催に向けて調整されています。
まだレースは先ですし、ここまでずっと厩舎で頑張ってきた馬ですので、
まずは気持ちのリフレッシュを図ってもらいたいですね。

とは言え、油断するとすぐ太る可能性があるので、しばらくはじっくりと
長めの運動をしてもらいましょう。



2011/02/09

パームアイランド、坂路調教を再開


(2011-02-07)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分
行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。
牧場担当者は「じっくりやっていますが、今のところ歩様は大丈夫です。先週末から
坂路にも入れていますので、このまま進めて行きたいと思います」と話しています。


坂路調教を再開しています。
まだあまりペースはあげていないようですが、これまでのところ、
特に問題も見られないようなのでおそらく大丈夫でしょう。
2月一杯はこのまま宇治田原で調整して、3月の入厩を目指すことに
なるのでしょうか。



2011/02/04

レッドシャンデル、今月一杯はマシン運動


11.02.04 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分。
米田氏「今週、先生がお見えになって状態を確認しています。最終的には、レントゲンを様々な角度から撮って、総合的な判断の下に、騎乗再開時期を決定しますが、先生の中では、今月一杯マシン運動を続ければ、乗り出せるのではないかというお考えでした。あとは、乗り出しを開始したら、とにかくゲートも並行してしっかりやって欲しいと要望を受けています」



昆調教師がファンタストを訪問して状態を確認されています。
今月一杯マシン運動を続けるということなので、まだまだ時間は
かかりそうですね。
ここまで来たら、再度のアクシデントは致命傷になるで、しっかり
治してから乗り出してもらいましょう。




2011/02/03

ネイチャーガイド09、たくましさを増す


11.02.01 

(下河辺牧場)
ネイチャーガイド09の現時点での馬体重は468キロ。昨年秋に比べると、だいぶ逞しさを増した印象を受けました。下河辺牧場の育成、調教を統括する下河辺隆行氏は、その現況を、こうコメントしてくれました。

「屋内ダートコースでの乗り込みとともに坂路コースにも入れ始めました。現在は、1F25秒くらいのゆっくりとしたペースですが、近々、1F20秒くらいまでペースを上げる予定でいます」

ネイチャーガイド09の父は、昨年のクラシック戦線で旋風を巻き起こしたゼンノロブロイ。ネイチャーガイド09の走りには、ゼンノロブロイ産駒らしい伸びやかさがあるようです。

「柔らか味や素軽さがあって、スピード能力には、相当なものがあると考えています。性格も真面目ですし、調教も一生懸命にこなしていますよ。後は、もう少しパワーが付いてくれば、言うことなしの若駒に成長してくれるのではないでしょうか(下河辺隆行氏)」

年が明けて、更なる充実を示しはじめたネイチャーガイド09。G2青葉賞に勝って、G1ダービーで2着した父ゼンノロブロイや、日本の桜花賞にあたるG1英1000ギニーを制した曾祖母ウォータールーのように、クラシック戦線での活躍を期待したいところです。



下河辺牧場の中では一番進んでいる組で調教されています。
ここまでとても順調に来ていますね。馬体も崩れていませんし、馬体重も
ちょうど良いぐらいかと思います。

以前もコメントされていましたが、スピード能力には相当なものがある、
というのはいいですね。パワーに関しては、これからクッションの効いた
坂路で乗り込みを進めることで、徐々に身に付くと期待しましょう。

       
        video
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2011/02/02

レッドシェリフ、一旦グリーンウッドへ放牧


11.02.02 

(橋口厩舎→グリーンウッド)
厩舎回りで曳き運動60分の調整。
橋口調教師「運動始めに、多少硬さがあったけど、元々そういったところのある馬だからね。馬体や脚元には目立ったダメージはなさそうだ。ただ、ずっと厩舎で調整してきたので、次の小倉開催を目標に、一旦、グリーンウッドに放牧に出すことにします。明日、移動の予定です」



レース後の反動は特に無いようですが、一旦グリーンウッドへ放牧に出る
ことになりました。何か一つきっかけがあれば勝てるところまで来ている
だけに、今回の放牧が良い気分転換になることを期待しましょう。
次のレースもやはり小倉になりそうです。



2011/02/01

パームアイランド、歩様は大丈夫


(2011-01-31)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分
行った後、本馬場でダクとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場
担当者は「大事に進めてきましたが、歩様は大丈夫そうですので、徐々に進めて
います。問題無ければペースアップしていきます」と話しています。


先週までと同じく、少しペースダウンして歩様の状態を観察中です。
2週に渡って様子をみてきて、特に問題もなさそうですので、来週には
ペースアップできそうですね。



レッドシェリフ、レース後コメント


11.01.30 レッドシェリフ レースコメント
小倉 3歳未勝利 芝2000 上村洋行 2番人気 3着

上村騎手「好位の内目をロスなく回ってこられたし、動きたいところでスッと反応してくれました。レースの形としては完ぺきだったと思いますが、最後は切れ手の差が出てしまった感じです。それでも、一戦ごとに行きっぷりが良くなっているし、レースがしやすくなっていますね」



上村JKのコメント通り、レース運び自体は非常に良かったと思います。
現状は、切れ味と運が少し足りない、といったところでしょうか。
しかし、もったいないレースでしたね…

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)