2011/05/31

レッドブレイゾン、段階を踏んでじっくり進める


11.05.31 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重532キロ。
担当スタッフ「順調に直線走路での乗り込みを消化しています。まだ太め残りで、詰めて乗り進めていくと、四肢にむくみが出るなど頼りない面も残しているので、段階を踏んでじっくり進めていきます」



坂路での乗り込みが進められています。
まだ体に余裕がある状況とのことなので、しばらくは長めをじっくり
乗り込んで、少しずつ体を絞っていくことが課題になりそうですね。
夏から始動する馬でもないでしょうし、ジックリ進めてもらえれば
OKです。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)





シルクバーニッシュ、目標は札幌か?


(2011-05-30)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォー
ミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけられています。
牧場スタッフは「順調に来ていますが、目標は函館の最後の方か札幌辺りになると
思います」と話しています。


目標は函館の最後か札幌辺りとの見通しが出ましたね。
一旦ペースを落としただけに、8月からの札幌開催というのは妥当な線だと
思います。



2011/05/28

レッドシャンデル、速いところで良い走りをする


11.05.27 

(ファンタストクラブ)
米田氏「今日は屋内馬場で1600mのハッキング調整後、坂路に入れましたが、1本目は20秒くらいでサラッと流し、2本目にビシッとやってみました。7Fから行って、終いの2Fで13.5-13.5くらいは出ていたと思います。きれいなフォームで良かったですよ。やはりこの子は、速いところにいった方が良い走りをしますね。ただ、相変わらずガシッとした首さしを見ても、距離は短い方がいいと思います。函館で使う予定ですが、まだ具体的な移動時期の報告は受けていません。先生からは、しっかり息を作って、ゲートも万全にしておいてほしいと言われています。今年は開催2週前にならないと入れないので、ある程度、牧場で仕上げてから移動させることになるでしょうね。今後はある程度、長めの距離からやっていきたいと思っています」



終い2ハロン14秒を切る時計を出しています。速いところにいった方が
良い走りをするというコメントはいいですね。
入厩後は2本程度しか追い切りできないことを考えると、今後は長めの
距離からやっていくという方針には賛成です。入厩前にしっかり息を
作れるかどうかがポイントになりそうですね。

アップされていた写真でもわかる通り、ほんとがっしりした太めの首を
しています。ネオユニヴァースとトニービンらしさは全くありませんが、
母系の血がしっかりでているのでしょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)


レッドシェリフ、体調は良い


11.05.27 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター(ハロン20~22秒)1500m。
担当スタッフ「一緒に移動してきた馬よりも、乗っていなかったシェリフの方が体調が良いですよ。休んでいた分、充電できたようですね。今週は軽めのキャンターにとどめておきましたが、問題なさそうなので、馬の様子を見ながら徐々にピッチを上げていきます」



グリーンウッドへの移動後も問題なく、乗り運動が始められています。
体調も良いとのことなので、これからしっかりピッチを上げていって
もらいたいですね。



2011/05/25

パームアイランド、レース後も問題なし


(2011-05-23)
レース後も順調で、角馬場でダクの調整です。調教師は「レース後の歩様も特に
変わりなく、19日から普通に乗り出しています。前走は急仕上げでも、なかなか
センスのある競馬をしてくれたし、次が楽しみですね。権利も取れているので、
馬の状態を見ながら次走を決めていこうと思います」と話しています。


仕上げ途上でレースに使った反動もなく、調教が再開されています。
1度レースを使ったことで息もできてくるでしょうし、次のレースが
楽しみです。マイル前後の牝馬限定戦で適当なレースがあると
良いのですが。



シルクバーニッシュ、終い1ハロン15秒までペースアップ


(2011-05-23)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウ
ォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけられ
ています。牧場スタッフは「先週末に坂路コースで終い1ハロンを15秒までペ
ースアップしました。歩様も問題ありませんし、このまま無理なく進めて行こ
うと思います」と話しています。


少し早めの時計を出すところまできました。
特に時計を早めても反動もないようですし、このままタイムを
早めていければ問題ないでしょう。




2011/05/22

レッドシャンデル、しっかり土台を作って送り出す


11.05.20 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1200~1600m、キャンター2400~3200m、800坂路1本(15~20秒)。
担当スタッフ「日によってダートコースを長めに乗ったり、ダートコースと坂路を組み合わせたりしています。コンスタントに15-15もこなして、しっかり土台をつくって送り出したいと思っています」



引き続き、入厩に向けた調整が進められています。
豊富なメニューをきちんとこなせているようなので、あとはこのまま
アクシデント無く入厩までいくことを願うのみです。
あまり時間が残されているわけではありませんので、入厩後はできるだけ
早く使い出したいところ。そのための土台作りをしっかりと、という
ところですね。


2011/05/19

パームアイランド、レース動画


(2011-05-16)
先週5着でした。出脚良くすぐに先行態勢に入り、道中は2番手でレースを進めると、3コーナーすぎから前を捕えに掛かり、3頭併走の格好で4コーナーを回りました。そして直線では、一旦は先頭に立つ見せ場を作ると、勝ち負けの争いには残れなかったものの、経験馬相手に初戦としては好内容で掲示板を確保しています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。


このレポートにもある通り、経験馬相手の初戦としては内容のある
レースだったと思います。特に無理することなく先団好位につけて、
直線では先頭に立つというレースぶりは、今後に期待が持てますね。

video



2011/05/18

レッドシェリフ、橋口調教師の手元で調整


(2011-05-17)
(田口TF→グリーンウッド)
橋口調教師の「手元に置いて調整したい」との意向により、昨日、グリーンウッドに
向けて移動しました。


予想以上に早い移動となりました。
何としてもこの馬を勝たせたい、という橋口調教師の意気込みが
感じられますね。うれしい限りです。
この期待に応えられるよう、頑張ってもらいたいものです。


シルクバーニッシュ、長めをじっくり乗り込む


(2011-05-16)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場で
ウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけ
られています。牧場スタッフは「普段は屋内トラックで長めをじっくり乗り、
週2回は坂路でハロン18秒前後のキャンターを乗っています。今週号の競馬
ブック巻末に、社台グループの馬に交じって写真が掲載されていました。注目に
応える活躍を期待したいですね」と話しています


まだじっくり長めを乗り込む形で調教が進められています。
ササ針とは言え、一休止あったのは事実なので、夏場から使い出す
というよりも、秋に向けて調整が進められるのかも知れませんね。

ペースが落ちてはいますが、体つきは良い状態を維持していると
思います。乗り込みが進んで各所が絞れてくれば、更に見栄えのする
馬体になりそうです。

(Copyright@Silk House Club)




2011/05/17

パームアイランド、レース結果


予定通り、14日の京都、芝1800mの牝馬限定戦でデビューを
迎えました。結果は5着。追い切りが一本だけで既走馬を相手に
したことを考えると、十分な結果だったのではないかと思います。

好位につけるレース運びが出来る能力があることが確認できたのは
収穫です。しっかり追い切って態勢さえ整えられれば、未勝利は
勝ち上がれる可能性が高いのではないでしょうか。

優先出走権も確保できたことですし、次走が楽しみです。


パームアイランド /京都4R 3歳未勝利(牝)[芝1,800m・18頭]5着[9人気]

川田騎手「とてもレースセンスの良い馬でしたね。乗り易かったし、スピードもあ
るので、あの位置で競馬が出来ました。さすがに追い切りが1本だったこともあっ
て、最後は苦しがっていましたが、この一叩きで良くなってくると思います」

松田博師「追い切りが少し足りなかったので、使うかどうか迷いましたが、牝馬だ
し、目一杯に仕上げて使うよりは、使いつつ良くしていく方が良いと思ったので、
今回使うことにしました。最後は仕上げ途上の分、伸び切れませんでしたが、思っ
ていた以上に頑張ってくれました。権利も取れたことだし、次も狙って予定を組ん
でいけるので、次走はこの後の状態を見て考えていきます」


(Copyright@Silk Horse Club)



パームアイランド、出走予定


(2010-05-09)
パームアイランド /京都4R 3歳未勝利(牝) (芝1,800m)
18頭4枠8番 54kg 川田     発走11:25
ゲート試験合格後もスムーズに調整を進め、検討の結果、今週のデビューを決め
おり、調教師は「ここまで順調に調教もこなせたし、気にしていた歩様も出掛け
だけぎこちないぐらいで、キャンターに行くと問題無いようです。馬場がかなり
悪かったこともあって、12日の追い切りではもう一つ動かなかったけど、先週の
追い切りでは馬なりで楽に上がってきていたので、今週は馬場が影響したのだと
思います。ビッシリやったのは1本だけだけど、仕上がりは良いので、まずは一度
競馬を使ってみます。初戦なのでどれだけやれるかだけど、動きを見た感じでは
走ってくると思いますよ」と話しています。


いよいよデビュー戦を迎えることになりました。
実質的な追い切りが一本だけですので、正直仕上がり途上というのが
実情だと思いますが、動きに関する評価は高いので、この状態でどこ
まで頑張れるのか注目です。
牝馬限定戦とは言え、既走馬相手のレースになるので簡単ではないで
しょう。まずは優先出走権の確保を目標にしたいですね。



2011/05/15

パームアイランド、出走を検討


(2010-05-09)
CWコースでキャンターの調整で、4日と7日に併せて時計を出しています。
調教師は「4日から時計を出し始めましたが、3頭併せで内に付けて、どれぐらい
動けるかやってみました。併せた2頭は強めだったけど、こちらは最後まで相手を
見る余裕があるぐらいで、手応えも終始馬なりでした。初めてにしてはかなり動い
た方だし、今週京都の芝1,800m(牝)を使ってみても良いかと思っています。歩様
も特に変わりなく来ているので、良い感じでここまで来ていますね」と話しており、
動きや状態次第で今週の出走を検討しています。


いよいよデビューが見えてきたようです。
早い時計こそ出していないものの、調教での動きも良いようですし、
期待が高まります。
まだ追い切り本数が少ないだけに、どのタイミングで初戦に臨むのか、
注目です。


パームアイランド、調教時計


(2010-05-07)
助 手7CW良 86.4- 70.6- 55.3- 41.0- 12.5 馬なり余力
    ミラグロッサ(三未勝)強目の外0.5秒先着


CWで長めから時計を出しています。
馬なりで外を回り0.5秒先着できているので、動きは悪く
なさそうですね。

レッドシャンデル、締まりが出てきた


11.05.06 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1200~1600m、キャンター2400~3200m、800坂路1本(18~20秒)。馬体重504キロ。
担当スタッフ「変わりなく乗り込み順調です。馬体重自体は先月から減っていませんが、見た感じは締まりが出てきた印象です。やり出せば仕上がりは早いタイプだと思うので、現状はこのくらいあっても問題ないと思います」



これまでと同じペースで乗り込みが続いています。
仕上がりは早いタイプということなので、まだ意図的にペースを上げて
いないのでしょう。
とにかく入厩まで無事に進むことを祈るばかりです。



レッドシェリフ、運動再開のタイミングを図る


11.05.06 

(社台外厩・田口TF)
マシン運動60分。
担当スタッフ「引き続き、マシン運動で様子を見ています。今のところ、左膝の状態も問題なさそうなので、乗り運動再開のタイミングを図っているところです」



経過観察が続いていますが、これまでのところ特に問題はなさそうです。
早めに乗り運動が再開できると良いのですが。



2011/05/11

シルクバーニッシュ、坂路調教を再開


(2011-05-09)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場で
ウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教を
つけられています。牧場スタッフは「先週末から坂路調教を進めています。
ひと息入れる前までは速い所を進めていた馬ですから、徐々に坂路に入れる
回数やペースを上げて行こうと思います」と話しています。


坂路での調教が再開されました。
ササ針後、ここまで慎重に進められていますが、着実にステップアップ
できているので、このまま進められれば大丈夫でしょう。


2011/05/10

パームアイランド、調教時計


(2010-05-04)
パームアイランド /助 手4CW良 85.6- 70.0- 55.2- 41.2- 12.9 馬なり余力
                  アドマイヤエバート(三未勝)末強目の内同入

(2010-05-07)
パームアイランド /助 手7CW良 86.4- 70.6- 55.3- 41.0- 12.5 馬なり余力
     ミラグロッサ(三未勝)強目の外0.5秒先着


やはり松田厩舎らしく、CWコースで長めを併せ馬で追う形の調教が
増えてきました。今はまだ馬なりで時計を出しているだけですが、
レース経験馬相手にまずまず動けているようです。


パームアイランド、ゲート試験合格


(2010-05-02)
CWコースでキャンターの調整で、27日に時計を出すと、28日にゲート試験を
受けて合格しています。その後はCWコースで、30日に併せて時計を出しており、
調教師は「心配していた歩様も、普通に乗っている分には特に問題は無いし、
あまり気にしないで良いみたいだね。ゲートも少し早いぐらいだけど、試験を
受けるレベルにあるとのことで、岩田騎手に乗ってもらって試験を受けました。
ゲートが開いてから出るのが遅かったので心配しましたが、岩田騎手がしっかり
追ってくれたのもあって無事合格しました。これから仕上げに入りますが、追い
切りの動きなどを見て、芝・ダートの適性を考えながら予定を立てていこうと
思います」と話しています。


無事にゲート試験に合格したようです。
ゲートが簡単でないことはレッドシャンデルで経験済みですので、
一発合格してくれて一安心です。



パームアイランド、調教時計


パームアイランド /助 手22栗E稍            15.2 ゲートなり
         /助 手24栗坂重    58.8- 42.6- 27.8- 13.8 馬なり余力
    アドマイヤエバート(三未勝)馬なりに同入
         /助 手27CW稍    74.7- 58.3- 42.9- 14.6 馬なり楽走
         /岩 田28栗E重         15.8- 15.7 ゲートなり


様々なコースを使いながら調教が積まれています。
松田厩舎といえば、CWを使って長めを乗るのが基本メニューなので、
今後はデビューに向けてCWを使うことが増えてくるのでしょう。

ゲートは岩田JKを鞍上に練習を進めているようです。
このまま岩田JKがレースでも手綱を取ることになるのでしょうか。


シルクバーニッシュ、本来の身のこなしに近づいてきた


(2011-05-02)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続きトラックで長めを乗っていますが、だいぶ本来の身のこなしに近づいてきました。今週末か来週辺りから坂路を併用しようと思います」と話しています。


引き続き長めをじっくりと乗り込むことで回復に努めています。
動きも良化してきているようで、坂路での調教も間もなく再開でき
そうです。
このまま少しずつペースを上げて行くことができれば十分でしょう。


レッドロブレス、メリハリをつけたメニューで調整


11.04.28 

(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター2400~3600m、週4回坂路1本(ハロン20~15秒)。
担当スタッフ「変わりなく順調ですね。このまま行くと仕上がり過ぎてしまうので、あえてメリハリを付けたメニューで調整していこうと思っています。先日、古賀先生がお見えになった時も気に入ってくれてた様子でしたし、特に不安らしい不安はないですよ。早期入厩にするかは、次回来場した時に決めたいとおっしゃっていました」



コンスタントに乗り込みが続けられており、早期入厩も視野に入って
くる可能性が出てきました。
このまま順調に進めて、夏競馬から使えるといいですね。アクシデント
無く乗り込みが続けられればOKです。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




レッドブレイゾン、筋力増強に励んでいく


11.04.28 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重530キロ。
担当スタッフ「直線走路の乗り込みは順調です。この中間からゲート練習も併用しています。まだ馬体が重いので、息の入りはもうひとつですが、絞れて来れば解消すると思います。まだ緩慢なところがあるので、びっしり鍛えていかないといけませんね。筋力増強に励んでいきますよ」



社台名物の深いダートコースでの乗り込みが進められています。
まずは体を絞っていくところからのようですね。
あまり早い時期からの始動を意識する馬ではないので、ここはしっかりと
基礎作りに励んでもらいたいと思います。びっしり鍛えてもらいましょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




2011/05/09

レッドシャンデル、状態が上がってきた

11.04.28 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1200~1600m、キャンター2400~3200m、800坂路1本(18~20秒)。
米田氏「引き続き、週1で15-15も乗っていますし、来週から更に本格的にペースを上げていこうと思っています。体も絞れて状態は上がってきています。テンションも以前ほど高くなっていないし、大人になっていますよ」



調教ペースを上げても、脚元、気性面で問題がでることもなく、順調に
乗り込みが進められています。目標としている北海道開催までにはまだ
一ヶ月近くありますし、このペースでしっかりと乗り込んで体と息を
作ってほしいですね。

(Copyright@ファンタストクラブ)



2011/05/08

レッドシェリフ、マシン運動を再開


11.04.28 

(社台外厩・田口TF)
マシン運動60分。馬体重476キロ。
担当スタッフ「曳き運動を経て、マシン運動も開始しました。ここまでの経過は順調です」



曵き運動のみから、マシン運動へステップアップしました。
もうしばらくは様子を見ながら少しずつ進めていくしかないですね。