2010/09/30

シルクオールディー、次走は予定通り菊花賞


(2010/09/27)
先週10着でした。道中は8番手でレースを進めましたが、3コーナーすぎから押っ付け
気味の追走になり、9番手で4コーナーを回りました。そして直線でも懸命に追われた
ものの、最後まで巻き返す事無く、後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様
で、次走については今のところ、10月24日の京都・菊花賞を予定しています。


まずはレース後、特に不安は無いとのことで一安心です。
このまま、予定通り菊花賞に向かうとのことなので、万全の状態で出走
できるよう、頑張ってもらいたいですね。


レッドシェリフ、2戦目は京都芝1600mを予定


10.09.30 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 69.2-51.5-34.1-17.0 馬なり
橋口調教師「今日も軽めのキャンターで坂路1本。顔の白が目立つから、坂登時でもどこにいるかすぐに分かるね。ぶれのない安定したフォームで走っていたよ。目立って変わったところはないけど、前走を使って、体が引き締まっている。次走の予定を2週目の京都(芝1600)にしたから、速いところは来週からで十分。やり過ぎて、疲れさせてもしようがないからね。ただ、食欲の鬼だから、太らせないようにしっかり乗り込んでいくよ。次走も小牧騎手を予定しています」



次のレース予定が出されました。京都2週目、10月16日の芝1600mですね。
もう少し時間をかけるのかと思いましたが、レース後も順調にきてると
いうことでしょう。

デビュー戦はやはり太め残りだったと思うので、次はしっかり絞れた体で
出走して欲しいところ。但し、食欲の「鬼」とまで言われているので、
食べた分はしっかり調教で頑張ってもらわないといけないですね。



2010/09/29

レッドシェリフ、厩舎で調整を進める


10.09.29 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 68.2-50.7-0.0 -16.6 馬なり
橋口調教師「まだレースは先の予定だから、今週は体をほぐす感じで、軽めのキャンターで調整していきます。前走はしっかり乗り込んでいたけど、少し太かったのかもしれないね。レース後も馬体等にダメージもないし、飼い葉食いも変わらない。このまま厩舎で調整していきます」
担当助手「変にテンショウも上がっていないし、走りも気になるところはなかったよ」



デビュー戦後、馬体にダメージはなく、テンションも上がっていないとの
ことなので、まずは一安心です。
このまま厩舎で乗り込んで次のレースを目指すようなので、頑張って
もらいたいですね。



2010/09/28

パームアイランド、コンスタントに速い調教を進める


(2010-09-27)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「DDSPに注意しながらですが、乗っていてもそれ程気にならないし、楽をさせて良くなるものでもありません。このままコンスタントに速い調教を進めていくつもりです」と話しています。


喉の具合は平行線のようです。成長と共に自然治癒することを期待する
しかなさそうですね。
乗り込み自体は15-15をコンスタントに進められているので、悪くは
ないでしょう。

       (Copyright@Silk Horse Club)


2010/09/27

シルクオールディー、レース後コメント


シルクオールディー/阪神10R 神戸新聞杯GⅡ [芝2,400m・12頭]10着[4人気]

四位騎手「道中は物見をしたりして真面目に走っていなかったし、それに体も少し余裕
あったからね。今日の競馬で、次に向けての課題が見えたことだし、次走に向けて
しっかり仕上げていきます」


まだ道中に遊ぶ癖は残っているようです。さすがにこのクラスになると、
物見をして走っていては勝負にならないでしょう。菊花賞では道中、
遊ばせないように乗ることが求められますね。

余裕のある体つきについては、本番に向けてしっかりと調教を詰めると
いうことで、ポジティブに捉えれば良いでしょう。

レース当日の返し馬の写真を阪神サラブレッドクラブさんからいただき
ましたので、掲載させていただきます。確かにこの写真を見ると、少し
腹回りに余裕があるようにも見えますね。

                (Copyright@阪神サラブレッドクラブ)

  (Copyright@Silk Horse Club)




2010/09/26

シルクオールディー、神戸新聞杯レース結果


4番人気に押されての出走でしたが、結果は残念ながら10着。
正直、今日は見せ場も無く完敗です。

プラス12kgでしたが、馬体自体は太めには映りませんでした。
成長分と捉えたいですが、3コーナーからのもたつきぶりをみると、
太め残りな部分もあったのかも知れません。

前2走とは異なり、四位JKがレース前にコメントしていた通り、差す
競馬を試みました。しかし、連勝前同様、3コーナーからの勝負所で
置かれる形になってしまい、このレベルのメンバー相手に差す競馬は
まだまだ難しそうです。

スローな流れの上がり瞬発力勝負というレースになったため、展開
自体は向かなかった感じです。この後、予定通り菊花賞へ向かうのか
わかりませんが、菊で好勝負をするためには、現在の力では展開の
助けも必要でしょうね。


2010/09/25

シルクオールディー、神戸新聞杯出走前コメント


シルクオールディー/阪神10R 神戸新聞杯(国) GⅡ (芝2,400m)
12頭6枠8番 56kg 四位      発走15:35
栗東帰厩後に輸送熱が見られたものの、幸い大事には至らず、当初の予定通りここへの
出走を決めており、調教助手は「北海道で使っていた頃より体が20kgぐらい増えて、おそらく競馬では480kg台で使えると思います。ただ太ったわけではなくて、実がしっかりついている感じで、栗東の坂路調教がすごく良い方に出ているみたいですね。夏の上がり馬として周りからも評判があるみたいだけど、それに応えられるぐらいの力はついてきていると思うので、あとは競馬で良い結果が出ると良いですね」と話し、調教師は「熱発も大した影響はなく、坂路でしっかり乗り込んできたし、21日に坂路で時計を出して23日にCWで追い切りをやりました。思っている以上に体がしっかりしてきているし、相手は揃うけどこの馬も力をつけてきているので、楽しみの方が大きいね。乗り役も色々考えているみたいだから、本番に繋がる競馬をして欲しいね」と話しています。


いよいよ神戸新聞杯です。もちろん、大目標は次の菊花賞ですが、
ローズキングダムやエイシンフラッシュといった、この世代の
トップホースとの直接対決になりますので、このレースの内容で、
本番の菊花賞でどの程度戦えそうか判断できるでしょう。

480kg台での出走になりそう、というのはいいですね。前走後、特に
緩めたわけではありませんし、北海道からの輸送もあったことを
考えると、この馬体重増加は確実に成長分だと思います。

「乗り役もいろいろ考えているようだし」、というのは、前走後に
四位JKがコメントしていた「次は差す競馬を」ということでしょう。
最近は4コーナー先頭で押し切る、という競馬が続いていますが、
先頭に立つとソラを使う傾向があるようなので、差す競馬ができれば
ベストです。しかし、勝負所で置かれ気味になる癖があるので、この
メンバー相手に差す競馬でどこまで戦えるのやら…
かきつばた賞で実証済みのように、長く持続する末脚を持っている
ことは確かなので、ここで一度差す競馬を試しておいて、もし不発で
あれば、本番は4コーナー先団というパターンに戻せば良いでしょう。

今日の前売り最終オッズでは、2強、そしてレーヴドリアンに続く
4番人気に支持されており、やはり、夏の上がり馬として注目されて
いるようですね。この人気を少しでも上回れるよう、頑張ってもらい
たいものです。



2010/09/24

レッドシャンデル、笹針の効果がでてきた


0.09.24 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダクとハッキング1600~2400m。
米田氏「笹針後、歩様の方は良化してきましたね。落ち着きが出て、飼い葉もしっかり食べています。ようやくこの馬本来の体付きが戻ってきたところなので、今後も徐々に状態を上げていきたいと思います」



笹針の効果は出てきているようです。
一旦入厩までいった馬ですし、調教をやり始めれば、状態を戻すのには
それほど時間がかからないと思います。それだけに、まずは馬体と歩様の
回復をしっかりと図って欲しいですね。

       (Copyright@ファンタストクラブ)



シルクオールディー、調教時計


(2010-09-23)
助 手23CW重 82.6- 65.8- 50.8- 37.0- 12.7 叩き一杯
ハーリカ(古1000万)一杯の外0.1秒先着

日曜日の神戸新聞杯に向けた追い切りです。
馬場状態を考えると、まずまずの時計でしょう。
しっかり一杯に追ったようなので、体調面も問題なさそうですね。



2010/09/23

レッドシェリフ、レースを使った効果あり


10.09.23 

(橋口厩舎)
厩舎まわりで曳き運動60分の調整。
担当助手「変則開催で月曜の競馬だったので、今日も厩舎まわりで曳き運動の調整でした。一定のリズムで、キビキビと周回を重ねていました。無駄肉が随分と落ちて、シャープさを感じるね。使った後の体の方が良いよ。稽古では落としきれない肉が落ちた感じ。相変わらず食い気が一番だから、今の良い体を維持していけるようにしたいね」



使った後の体の方が良い、とのコメントには思わず考えさせられました。やはり100の調教より1回の実戦の方が効果が高いのでしょうか。
シャープさを感じるようになったとのことですが、パドックの写真を
見る限りでは、無駄肉が落ちたとしても、まだ全体的に幼いイメージ
が残るだけに、今後は成長を促しながら使って行くことになりそう
ですね。





シルクオールディー、予定通り神戸新聞杯出走へ


(2010-09-20)
坂路コースでキャンターの調整で、16日と20日に時計を出しています。調教助手は
「軽い熱発はあったものの、すぐ回復したので乗り込みは普通にやっています。
今のところ反動もないみたいだし、追い切りもこなせているので、今週使う方向で
進めています」と話しており、今週日曜日の阪神・神戸新聞杯に出走を予定して
います。


輸送後の熱発については、ほんと症状が軽かったようですね。
反動もなく、追い切りもこなせているとのことなので、大丈夫でしょう。
予定通り、神戸新聞杯へ出走です。2歳王者にダービー馬と、この世代の
トップクラスとの初対戦になりますが、菊に向けて見所のあるレースを
期待したいですね。



2010/09/22

レッドシェリフ、レース後も問題なし


10.09.22 

(橋口厩舎)
厩舎まわりの曳き運動60分。
担当助手「使ったばかりですが、チャカつくところもなく、気持ちも安定しています。歩様もいつも程度の硬さで、スムーズでしたから問題ないでしょう。脚元も心配ないし、体のハリ・ツヤもグッと増しました。レースが堪えていないのか、馬肥ゆる秋なのか、食べるペースも上がっているくらいです。結構しっかり乗り込んでいたけど、まだ気性も体も幼いね。変わり身に期待しています」



レース後も特に不安は出ていないようで一安心です。
使ったことで、むしろ体のハリ・ツヤも良くなっているようなので、
この馬にとっては、レースというよりも厳しい調教ぐらいだったのかも…
一叩きした効果に期待したいですね。




シルクオールディー、青野助手のコメント


神戸新聞杯に向けて、シルクオールディーが記事に取り上げられるケース
が増えてきています。記事のタイトルには、やはり「下克上へ」という
文字が使われているケースが多いようですね。

担当の青野助手のコメントがいくつかでていたので、まとめてみました。
馬体重は前回より10kg以上増えている、というコメントが個人的には
気になりました。これまで、あまり馬体重が増えてこず、連戦の際には
馬体減りが常に気になっていた馬だけに、この傾向は心強いですね。


(16日の調教後)「やればもっと時計は出るけどね。またがっていてスッと流れるような動きをする。躍動感がないので、いいのか悪いのか分からないんだけど、まるで雲の上に乗っているみたい」

「500キロくらいあってもおかしくない骨格をしているが、そこに筋肉が追いついてきた。腹袋が出て、背中にも厚みが出てきましたね。体は今までにない感じにきている」

「後ろから追いかけるのが好きな馬。先頭に立つとソラを使ってしまう。他馬がついてきてくれるようなら、もっと力を出せると思う」

「春は筋肉がついていなかったけど、今は背中に厚みが出て、腹袋もしっかりしてきた。馬体重は前回よりも10キロ以上増えていると思う。すべて成長分だよ」

「テンションが高くなるから、北海道の滞在競馬は良かったね。レースは2戦とも早めに先頭に立つ形。ソラを使うので、もっと周りに馬がいた方がいい。重賞で相手が強くなるけど、接戦になれば、能力をもっと出せると思う」

「今回はダービー1、2着馬が出走してくるので、負けても仕方がないとは思うけど、負けて当たり前とは思わない。血統的な背景もあるし、高いポテンシャルを秘めた馬だからね。不安よりも楽しみの方が大きいよ」



2010/09/21

シルクオールディー、調教時計


シルクオールディー/助 手20栗坂良    
57.7- 41.8- 26.9- 12.8 馬なり余力


坂路で軽めの時計を出しています。
神戸新聞杯については、水曜日の追い切りを見た上での出否決定に
なると思いますが、熱発明けでも乗ってはいますから、おそらく
出走ということになるのではないでしょうか?



レッドシェリフ、レース後コメント


10.09.20 レッドシェリフ レースコメント
阪神 2歳新馬 芝1400 小牧太 1番人気 7着

小牧騎手「人気もしていたし、勝ちに行く競馬をしたけど、稽古の感じと違って、ガツンとくる感じがなかった。全くハミを取ってくれなかったね。でも、能力は感じさせる走りだし、まだまだこれからの馬だと思う。ビシッと気合を付けておいたので、次につながるはずだよ」
橋口調教師「まだこれからの馬だからね。帰厩してからの状態を見て、次は考えます」


全くハミを取らなかったとのこと。シルクオールディーもそうですが、
どうもうちの馬達はハミ受けがあまり良くないですねぇ…
しかし、これは今後の調教や、レース経験を積むことにより改善が期待
できるので大丈夫でしょう。

能力は感じさせる走り、とのコメントもあり、ハミの件もあるので、全く
能力的に足りないということではなさそうなので、一安心です。
一度レースを使って、どのような変わり身を見せてくれるのか、楽しみに
しましょう。

(Copyright@TOKYO THOROUGHBRED CLUB)




パームアイランド、DDSPの兆候


(2010-09-20)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「内視鏡検査を行った
ところ、喉が荒れ気味で、DDSPの兆候も見られました。暫く注意は必要ですが、
ただこれは成長とともに改善されて来るものですし、調教でもレースでも舌を縛って
対処できますので、このまま乗り込んでいきます」と話しています。


やはり喉の具合は良くなかったようです。
DDSPは成長と共に改善されてくるケースが多いと聞くので、このまま
悪化さえしなければ大丈夫でしょう。
いずれにせよ、まだ乗り込みに時間を要する馬なので、この期間中に
喉も治ってほしいですね

(Copyright@Silk Horse Club)



2010/09/20

レッドシェリフ、メイクデビューレース結果


予定通り、今日の阪神4レース、芝1400mのメイクデビュー戦で
レッドシェリフがデビュー戦を迎えました。
1番人気に押されての出走でしたが、結果は残念ながら7着…

スタート良く飛び出したものの、向こう正面ではあまり行き脚がつかず
ポジションを下げる展開。3コーナーでは押し上げてきましたが、直線に
入ってからは伸びを見せずというレースぶり。

走るフォーム自体は悪くなかったと思いますし、芝が合っていないとは
感じなかったのですが。もう少し長めの距離でゆったり走るレースの
が良いのかも。
騎乗した小牧JKがどのような印象を持ったのか、コメントがを確認する
必要がありますね。

初戦からバリバリ走る血統ではないですから、まずはきちんとレースに
参加して、無事に戻ってきたことを評価してあげないといけないですね。



当日の写真は、いつもお世話になっている阪神サラブレッドクラブさん
よりいただきました。ありがとうございます。
パドックの写真を見ると、確かに以前に比べ絞れていますが、まだまだ
成長の余地がありそうな体型ですね。

        (Copyright@阪神サラブレッドクラブ)



2010/09/19

2009年産、牝馬出資検討


2009年産の牡馬に関しては、東京TCとシルクで各1頭ずつ決めたので、
これからは牝馬の出資検討へ。
できる限り様子見(特にシルク)をしていく予定ですが、現時点での
自分のイメージを記録しておくため、有力候補についてそれぞれ簡単に
コメントを残しておきたいと思います。

(東京TC)
1)メジロベツァーリ09
 プラス :旬のゼンノロブロイ産駒。社台ファーム育成。藤沢厩舎
 マイナス :藤沢厩舎なので、あまり使ってもらえない可能性も

2)ルビーマイディア09
 プラス :早い時期からどんどん使い、クラシックも狙える国枝厩舎
 マイナス :牝馬に実績の無いクリスエス産駒。繁殖適齢期を過ぎた母

(シルク)
3)グラスファッション09(9-15)
 プラス :バランスの良い好馬体。母の確実な産駒実績
 マイナス :尾形厩舎かぁ…

4)マジェスティックラニア09(9-19)
 プラス :晩年とは言え、ブライアンズタイム産駒でこの価格。
      ダートでも期待できそう(むしろダート向きか)
 マイナス :遅生まれ。「畠山牧場・畠山厩舎」ラインの実績の低さ

5)ラスキンウォーク09(9-3)
 プラス :好みの配合。ラインの綺麗な馬体。松田博厩舎
 マイナス :外向ぎみの前脚。松田博厩舎だけに使ってもらえないかも

6)セクシーココナッツ09(9-40)
 プラス :父ジャングルポケットが良く出た馬体。価格
 マイナス :まだ実績の低い調教師。(これはプラスになる可能性も) 
 

当歳時募集から気になっていた、ラスキンウォーク09が一番手であること
には変わりありませんが、今後の成長を見ながら絞り込んで行きたい
考えています。



2010/09/18

シルク9-27に出資確定


2009年世代の2頭目として、シルク9-27に出資が確定しました。
但し、「出資」といっても、シルクの抽選会で当選した「どれでも好きな
馬一口出資権」を使ったので、元手はかかっていません…


シルク9-27
父:アドマイヤムーン、母ビービーバーニング(血統
牡、鹿毛、2009年3月26日生、坂東牧場産、栗東・領家厩舎
総額2200万円、一口44000円
募集時の測尺:体高154cm、胸囲168cm、管囲19cm

     (Copyright@Silk Horse Club)


この馬への出資を決めた理由は…
1) 父、アドマイヤムーンに興味があった。
2) 母が南関東・中央のダートで素晴らしいスピードで実績を残して
 おり、ダートでも期待できそうなこと。
3) 募集ビデオでの動き、特に後ろの踏み込みの強い感じと柔らかさ。
4) 坂東牧場さんへの好印象(訪問時)。育成も坂東牧場。
5) うちの奥様が「一番ハンサムな顔立ち」とおっしゃってました。

「サンデー3X3」というインブリードが吉と出るか、凶と出るか…
ビデオを見る限りでは、あまりピリピリとしたような雰囲気は
なかったので、おそらく大丈夫だろうと思うのですが。

父母ともに初年度産駒ということで、未知数な部分が大きいですが、
馬体やビデオでの動きからは、コツコツ頑張ってくれるのでは、と
期待しています。




レッドシャンデル、笹針を行う


0.09.17 

(ファンタストクラブ)
米田氏「やはり踏み込みの甘さが残っていたので、月曜日に笹針を行いました。やってみて分かったのですが、臀端部(お尻の端)から股関節にかけて筋肉の傷みが見られました。うちに戻ってきた時、さほど外傷もないのに、歩様が甘いのはどうしたのかな?と思っていたのですが、もしかするとゲート練習で腰を落とすか、尻もちをついてしまったのかもしれません。でも、今回の笹針で痛いところもなくなって、これからはどんどん良くなってくると思います。カリカリしたところもすっかり抜けて、以前の穏やかな表情に戻っています。来週からは乗り出しも開始できるでしょう。あとはゲート練習もしっかりやっていきたいですね」



筋肉に痛みがあるとのことで、笹針が施されています。これで元のような
フットワークに戻ればいいですね。
来週からは乗り運動も再開できるとのことなので、あまり大きなロスには
ならなさそうです。




2010/09/17

レッドシェリフ、デビュー前の最終追い切り


10.09.16 

(橋口厩舎)
小牧騎手を背に坂路上角馬場で乗り運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 小牧J 53.8-39.3-25.8-12.9 終い仕掛け
橋口調教師「いつも稽古駆けする馬と走らせているからね。印象は薄く映るかもしれないけど、動きは水準以上。十分初戦から戦える状態に仕上がっているよ。気性は素直だし、レースにいっても癖のない馬だと思う。ハーツの産駒は好結果を出しているし、シェリフにも良い走りを期待したいね」
小牧騎手「良かったよ。馬場状態は悪かったけど、時計も走りもグッド。十分乗り込んできているからね。頑張るよ」



レースで手綱を取る小牧JKを鞍上に、坂路で最終追い切りをかけました。
16日は馬場状態もあまり良くなかったようなので、この時計で十分では
ないでしょうか。
登録メンバーを見る限りでは、特にこれといった馬も入っていないので、
初戦からチャンスがあるかも知れません。姉のワルツオブキャットも、
地方とはいえデビューから3連勝中なので、是非レッドシェリフにも
続いてもらいたいですね。楽しみです。



2010/09/16

シルクオールディー、調教時計


(2010-09-16)
シルクオールディー/助 手16栗坂不    
52.9- 38.2- --- - ---  一杯に追う


今週の様子を見て、神戸新聞杯の出走を決めるとのことでしたが、
坂路で一杯に追って時計を出しています。不良馬場で53秒台が
出ているので、調子自体は悪くはなさそうですね。
この時計を受けて、昆調教師がどのように判断されるのか、注目です。



レッドシェリフ、弾むような走り


10.09.15 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 66.2-49.5-33.2-16.4 馬なり
橋口調教師「月曜のレースだから明日の追い切り予定だよ。今日は、いつも通り坂路1本の登坂だけど、弾むような走りをしていたね。常歩を見ていると少し硬そうなんだけど、走らせると跳びの大きな綺麗な走りをするんだよ。幼児体型に映った馬体も、今はあか抜けて、ハリ・ツヤのある締まった体付きになってきた。顔つきも凛々しいし、心なしか大人びてきたようにも思う。いつも稽古で動く相手と併せているので、その甲斐あって、動きもやる毎に良くなっているね。最後まで手を緩めず、明日もビシッとやるつもりだよ。競馬は甘いものではないからね」


来週月曜日のデビュー戦に向けて、最後の調整が進められています。
動きも日々、良くなってきているようですし、このまま無事にレースを
迎えられることを期待したいですね。



2010/09/15

シルクオールディー、神戸新聞杯は状態次第


(2010-09-13)
軽めの運動の調整です。調教師は「栗東に着いてから輸送熱が出たので、2日くらい
楽をさせて様子を見ました。今週乗り出してから状態を見て、神戸新聞杯を使うか
どうか決めたいと思います。無理して使って、本番で良い状態で使えなくなるといけ
ないので、納得出来るレベルでなければ、直接菊花賞に向かいます」と話しています。


栗東への輸送後、熱発があったようです。
2日様子をみたとのことなので、特に大きな問題ではなかったのだと
思いますが、神戸新聞杯までには時間が短いので微妙なところですね。
レース経験を積む度に走りが良くなってきている馬なので、できれば
本番前に強いメンバーと一度競馬が出来れば、と思いますが…



2010/09/14

パームアイランド、息遣いが気になる


(2010-09-13)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンター坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「動き自体もまずまず
ですし、馬の気配も悪くないと思いますが、まだいくらか息遣いが気になります。この
時期の2歳で、DDSPの心配もあるので、念のため一度内視鏡で検査してみるつもり
です」と話しています。


動きの方はだんだん良くなってきているようですが、息遣いがまだ
今ひとつの様子。内視鏡検査をしてみるとのことですが、DDSPと
なるとちょっとやっかいですね。大きな問題でない事を祈ります。


2010/09/12

レッドシャンデル、落ち着きを取り戻す


10.09.10 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダクとハッキング1600~2200m。
米田氏「体が先月から20キロ増えて474キロ。ふっくら感が戻ってきました。気性も、ものすごく落ち着いていて、特に今週に入ってからはそれが顕著なんですよ。やっとお姉さんになってきたのかなと思いたいですね。今日は昆先生が見えて、動きを確認していかれました。コーナーを回る時の踏み込みが若干弱いかなという感想でしたが、今後やっていってしっかりしてくる可能性もありますよ。もし、それでも物足りないようなら、再度、笹針をしてもいいかなという話も出ました。今後は焦らず長めをじっくりと、ペースも徐々に上げていこうと思います。あとはこの子は気性だけ。栗東でじっくりやればゲートも問題ないと思うんですけどね。なんとか立て直していきますよ」



慣れ親しんだファンタストの環境で、落ち着きを取り戻しつつあるよう
です。牧場と厩舎では環境も大きく異なりますが、一度入厩した経験は、
きっと生かされるでしょう。
この後、しっかり立て直して、年明け頃のデビューを目指してもらいたい
ですね。


2010/09/11

レッドシェリフ、動きは水準以上


10.09.09 

(橋口厩舎)
坂路上角馬場で、乗り運動の調整。
橋口調教師「今日は坂路上の角馬場で乗り運動の調整。追い切った後だけど、気持ちに変わりのない馬だね。チャカつくこともないし、落ち着いている。歩様などにも、追い切った反動は見られないね。いつも、稽古駆けする馬と併せているから、時計や動きは多少見劣るだろうけど、今時期の2歳と比べれば水準以上。体も締まってきて、随分と競走馬らしい体型にもなってきたからね。まだ、トモの緩さはあるけど、今から完成していても先々の楽しみがないから。変わらず飼い葉はモリモリと食べているし、来週のレースに向け、スムーズに調整できているよ」



橋口調教師のコメントは、いつも簡潔かつ要点を抑えていて、馬の状況が
良く理解できますね。やはり一流の調教師です。
動きは2歳の水準以上、体も締まってきて、飼い葉食いも良好と、今の
ところ本当に不安要素はありません。
このままあと1週、順調にと願うばかりです。



2010/09/10

シルクオールディー、神戸新聞杯を目標に


(2010-09-06)
レース後も順調で、31日に函館競馬場へ移動し、8日に栗東へ帰厩しています。
調教師は「レース後も変わりないみたいです。到着後も何ともなければ、神戸新聞杯
を目標にしたいと思います。四位騎手も『タメて終いを活かす競馬を試してみたい』
と言っていたしね」と話しています。


函館から無事に栗東へ戻っています。
このまま特に問題がなければ、神戸新聞杯へ出走する予定とのこと。
いよいよ同世代の一線級とレースをすることになります。

ためて差す競馬となると、3走前のかきつばた賞のようなレースを想定
しているのでしょう。4コーナーで先団に取り付いて押し切る、という
レースで2連勝したきただけに、ここで脚質転換を試みるのは少々冒険
のような気もします。まあ、ダメなら本番の菊花賞で戻せばいいだけの
ことですが。


2010/09/09

レッドシェリフ、軽快なフットワーク


10.09.08 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路上の角馬場でウォーキング調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 シェリフ     52.0-37.8-25.2-13.0 一杯
     リフトザウイング 51.7-37.6-24.8-12.7 一杯
橋口調教師「いつもの通り、軽快なフットワークだったね。リズムを崩すことなく、安定したフォームで、終いまでしっかり走っていたよ。追うごとに素軽さが増しているし、時計も詰めている。デビュー前の今時期が一番しんどいだろうけど、頑張って応えてくれているよ。素軽い走りだし、気持ちもまっすぐな馬。芝の1400にも十分対応してくれると思う」



坂路で併せ馬で追い切りをかけています。
併せた相手は、話題になっている橋口調教師期待のハーツクライ産駒
ですし、遅れたとは言え、52秒フラットと良いタイムで上がってきて
いるのですから、問題ないでしょう。
追うたびに良化が見られているので、楽しみが広がりますね。



パームアイランド、良化を待ち続ける


(2010-09-06)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5000mとキャンターで坂路2本の調整です。
先週も坂路中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「息を作る目的で長めの
ところも積極的に乗っていますが、もうひと息といった感じです。現時点ではこのまま
良化を待つしかないですね」と話しています。


同じペースでの調教が続けられています。
辛抱が必要なところなのでしょうが、天栄の場合、辛抱なのか無策なのか
見分けがつかないところが不安です。




2010/09/04

レッドシェリフ、飼い葉食いも良好


10.09.02 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路上角馬場でウォーキングの調整。
橋口調教師「昨日追い切ったので、今日は乗り運動の調整。ずっと暑い日が続いているので、さすがに坂路に入れるのは控えておきました。常歩では少し歩様に硬さを感じますが、いつものことなので心配はない。馬体も大分スッキリして、メリハリが出て、格好良くなってきた。脚元の方も問題ないし、追い切った反動はなさそうだね。飼い葉食いは落ちることなく、相変わらずモリモリ。あっという間に完食してしまって、もっとくれ、と言わんばかりだよ。牡馬だし、夏バテの心配をしていたけど、今のところ問題ないようだね」
担当助手「馬体重は鞍をつけて482キロ。上が軽くなり、体が利くようになってきたのか、少しやんちゃになってきたよ」



順調に追い切りの本数をこなしていますが、夏バテもなく、飼い葉食いも
良好とのことなので、良い状態を維持できているようです。
追い切りをこなすたびに体が絞れ、動きが良くなってきているので、
デビューが本当に楽しみです。



2010/09/02

シルクオールディー、菊花賞へ向けて


先週優勝しました。スローペースとなる中、道中は6番手でレースを進め、3コーナー
から流れに乗って進出を開始すると、4コーナーでは押し出されるように先頭に立ち
ました。そして直線では懸命に逃げ込みを図ると、後続の追い上げを振り切り、菊花賞
へ向けて昇級緒戦を鮮やかな勝利で飾っています。レース後、特に不安は無い様で、
この後は函館競馬場を経由して栗東に移動する予定です。


一番心配だったレース後の反動ですが、今のところ問題はなさそうです。
次の課題は栗東までの輸送。これを馬体減り少なく乗り切れれば、秋の
最大目標である菊花賞の前に神戸新聞杯を使えるかもしれません。



2010/09/01

レッドシェリフ、素軽さが増している


10.09.01 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でダク10分。その後、坂路にて併せ馬で追い切る。
助手  シャリフ    54.6-40.0-25.9-13.2 一杯
  ナイスミーチュー 54.6-0.0 -25.9-13.1 一杯
橋口調教師「相変わらず素軽いフットワークだね。やる毎に素軽さが増している。今日は馬場が荒れた時の追い切りだったので、少し終い掛かってしまったけど、それでも13秒台前半だし、下が良ければ12秒台まで詰められたんじゃないかな。気にしていないよ。乗り込んできても気持は安定しているし、予定レースまで、まだ乗り込めるからね。順調だよ」



今週も坂路で時計を出しています。
併せた相手は3歳で2勝している馬ですから、ほぼ同じ時計で上がって
来れたのはなかなか良いのではないでしょうか。
「やる毎に素軽さが増している」というコメントには期待が高まります。